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朋松
【朋松】緋(AKE)【受注品】
【朋松】緋(AKE)【受注品】
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【アイテム説明】
※本製品は完全手縫いの手作業により1点1点製作されています。
※受注品のため納期が1~8ヶ月となります。(先着順の作成)
※画像商品に傷がありますが実際の現品には傷はありません。
(元々革に存在する傷は別になります)
緋(AKE)
鮮烈でありながら、どこか気品を宿す「緋」。
茜によって染められてきた、日本に古くから伝わる赤のひとつです。
緋は、古く「あけ」とも呼ばれました。
奈良時代の律令制では、深緋や浅緋が高位の官人の服色として定められるなど、古くから特別な意味を持ってきた色でもあります。
その長い歴史を持つ一文字から、
緋(AKE)と名付けました。
裁断、穴あけ、縫製、コバの仕上げに至るまで、人の手で向き合い、仕立てたカードケース。縫製にはミシンを使わず、すべて手縫いで仕上げています。
効率を求めれば、もっと早く作ることはできます。
それでも朋松は、あえて百倍以上も時間のかかる方法を選びました。
一針ずつ糸を通し、革の状態を確かめながら仕立てていく。
そこに費やされる時間も、残された手の跡も、整然としていない人の手による縫製も、このものを形づくる一部だと考えているからです。鮮やかな緋は、使い込むほどに艶を纏い、深く、静かな色へと変わっていく。
完成した瞬間が、この革の完成ではありません。
手に触れ、持ち歩き、日々を共にすることで、
持つ人だけの「緋(AKE)」へと育っていきます。
【素材】
【サイズ】
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