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NEW ARRIVAL
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【YOKO SAKAMOTO】SHORT SCARF(CHESTNUT)
通常価格 ¥17,600通常価格単価 / あたりセール価格 ¥17,600 -
【YOKO SAKAMOTO】SHORT SCARF(BLACK RICE×WALNUT×SUMIINK)
通常価格 ¥17,600通常価格単価 / あたりセール価格 ¥17,600 -
【YOKO SAKAMOTO】SHORT SCARF(SUMIINK)
通常価格 ¥17,600通常価格単価 / あたりセール価格 ¥17,600 -
【YOKO SAKAMOTO】REGULAR COLLAR S/S SHIRT
通常価格 ¥47,300通常価格単価 / あたりセール価格 ¥47,300 -
【YOKO SAKAMOTO】ZIP BLOUSON
通常価格 ¥176,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥176,000 -
【MITTAN】大麻ワイド(黒)
通常価格 ¥29,700通常価格単価 / あたりセール価格 ¥29,700 -
【MITTAN】やわらか大麻プルオーバー
通常価格 ¥36,300通常価格単価 / あたりセール価格 ¥36,300 -
SOLD OUT【MITTAN】大麻シャツ大(草木染 珈琲)
通常価格 ¥34,100通常価格単価 / あたりセール価格 ¥34,100SOLD OUT -
【MITTAN】大麻シャツ大(草木染 インディゴ×柿渋)
通常価格 ¥34,100通常価格単価 / あたりセール価格 ¥34,100 -
【MITTAN】大麻シャツ大(黒)
通常価格 ¥29,700通常価格単価 / あたりセール価格 ¥29,700 -
【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒)
通常価格 ¥29,700通常価格単価 / あたりセール価格 ¥29,700 -
【MITTAN】大麻シャツ大(炭)
通常価格 ¥29,700通常価格単価 / あたりセール価格 ¥29,700
BLOG
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新規取り扱いブランド「FRACTION」について
皆様こんにちは。新ブランド、FRACTIONを迎えることとなりましたので、ご紹介させていただきます。 【ブランド概要】 デザイナー、ナカノ・コウ氏により、2025年春夏からスタートした新進気鋭のブランドになります。 ナカノ・コウ氏はRick Owensでリテール経験をした後、Maison Mihara Yasuhiroの海外セールスやビジュアル撮影などに携わりながら フリーで写真、映像制作、ROLLING DUB TRIOで靴製作にも従事していました。 FRACTIONには「断片、小部分、僅か」という意味があります。「社会の隅にいる存在」や「取るに足らないと見なされるもの」にこそ本質的な価値が潜んでいるという、デザイナーの哲学が反映されています。そういったfraction(隅にある見過ごされてしまうようなもの)をデザイナーの解釈により、服というキャンバスに落とし込み可視化している、実験的なブランドとなっております。シーズン毎にテーマを設けており、アート、音楽といった芸術的な観点から生まれるデザインソースは、FRACTIONを語る上で欠かせないものとなっております。 【2026SS シーズンテーマについて】 イギリスの作曲家Gavin Bryars(ギャビン・ブライヤーズ)は、1912年に沈没したRMS Titanic (タイタニック)にまつわる史料や証言をもとに、当時船内で演奏されていたとされる楽曲を再構築しました。 継承と再構築。 そのアプローチからインスピレーションを受けたのが今回のシーズンの軸となります。 19世紀〜20世紀初頭、ビスポーク(オーダーメイド)中心の時代、テーラードは毛芯(けじん)を使用した仕立てにより、完成された美を表現していました。 毛芯とは、主に高級スーツやコートの前身頃(胸から腰)の内側に仕込まれる天然素材(馬の尾毛、羊毛など)の芯地を指します。表地と裏地の間に毛芯を縫い留め、立体的な胸のふくらみ(ドレープ)を形成するのが毛芯仕立てと呼ばれています。 その後、技術の発展と既製服の拡大により、安価で大量生産に優れた「接着芯」が登場します。接着芯の登場により、毛芯仕立てはラグジュアリーブランドやビスポーク(オーダーメイド)主流の仕立て方となり、標準仕様とは言えない特別な存在となりました。 ギャビン・ブライヤーズがタイタニック号に着目して音楽を作ったように、ナカノ氏は毛芯仕立てに着目し、かつての標準だった美を現代の技術で再構築しています。 テーラリング、パターン、細部への徹底的な拘りこそ、FRACTIONの魅力だと考えています。そんな拘りの詰まったFRACTIONの作品を順に紹介させていただきます。 【LOU R JACKET ...
新規取り扱いブランド「FRACTION」について
皆様こんにちは。新ブランド、FRACTIONを迎えることとなりましたので、ご紹介させていただきます。 【ブランド概要】 デザイナー、ナカノ・コウ氏により、2025年春夏からスタートした新進気鋭のブランドになります。 ナカノ・コウ氏はRick Owensでリテール経験をした後、Maison Mihara Yasuhiroの海外セールスやビジュアル撮影などに携わりながら フリーで写真、映像制作、ROLLING DUB TRIOで靴製作にも従事していました。 FRACTIONには「断片、小部分、僅か」という意味があります。「社会の隅にいる存在」や「取るに足らないと見なされるもの」にこそ本質的な価値が潜んでいるという、デザイナーの哲学が反映されています。そういったfraction(隅にある見過ごされてしまうようなもの)をデザイナーの解釈により、服というキャンバスに落とし込み可視化している、実験的なブランドとなっております。シーズン毎にテーマを設けており、アート、音楽といった芸術的な観点から生まれるデザインソースは、FRACTIONを語る上で欠かせないものとなっております。 【2026SS シーズンテーマについて】 イギリスの作曲家Gavin Bryars(ギャビン・ブライヤーズ)は、1912年に沈没したRMS Titanic (タイタニック)にまつわる史料や証言をもとに、当時船内で演奏されていたとされる楽曲を再構築しました。 継承と再構築。 そのアプローチからインスピレーションを受けたのが今回のシーズンの軸となります。 19世紀〜20世紀初頭、ビスポーク(オーダーメイド)中心の時代、テーラードは毛芯(けじん)を使用した仕立てにより、完成された美を表現していました。 毛芯とは、主に高級スーツやコートの前身頃(胸から腰)の内側に仕込まれる天然素材(馬の尾毛、羊毛など)の芯地を指します。表地と裏地の間に毛芯を縫い留め、立体的な胸のふくらみ(ドレープ)を形成するのが毛芯仕立てと呼ばれています。 その後、技術の発展と既製服の拡大により、安価で大量生産に優れた「接着芯」が登場します。接着芯の登場により、毛芯仕立てはラグジュアリーブランドやビスポーク(オーダーメイド)主流の仕立て方となり、標準仕様とは言えない特別な存在となりました。 ギャビン・ブライヤーズがタイタニック号に着目して音楽を作ったように、ナカノ氏は毛芯仕立てに着目し、かつての標準だった美を現代の技術で再構築しています。 テーラリング、パターン、細部への徹底的な拘りこそ、FRACTIONの魅力だと考えています。そんな拘りの詰まったFRACTIONの作品を順に紹介させていただきます。 【LOU R JACKET ...
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HIDAKA 26SS
皆様こんにちは。新ブランド、HIDAKAを迎えることとなりましたので、ご紹介させていただければと思います。 【ブランド概要】 2017年に自身の名前を冠したHIDAKAをスタート。コンセプトは「Discovery to existing intellect」。生活の中で経験する環境や、日常の思い出などから得たインスピレーションを元に作品が作られています。ペットボトルホルダー、ヴィンテージウォッチを加工したジュエリー、川石を組み込んだオブジェなど、生活では一見見過ごされがちな素材を元に製作される、遊び心ある作品が魅力的です。 【26SS】 HIDAKAはシーズンごとにテーマを設けています。2026SSのテーマは「没収品」。空港や税関で没収される持ち物をテーマに、X線検査で浮かび上がる没収品をジュエリー・オブジェクトへと再構築されたコレクションです。HIDAKAの自社製品が海外空港の税関で一時没収され、後日返却されたという実体験をテーマの出発点としています。商品をご購入していただいた皆様には、実際に没収品が返却されるバッグをイメージした、ショッパーに入れて商品をお渡しさせていただきます。本コレクションはこのバッグが付いてようやく完成する作品となります。是非店頭でご体験を。それではNOUNZがセレクトしたラインナップを実際にご覧ください。 【Ghost Ring Watch(SV/GY) ¥19,800】 【Ghost Ring Watch(SV/BK) ¥19,800】 インデックスを排した無地の“ゴーストダイヤル”が採用されたミニマルなリングウォッチです。指につける時計という新しい形態で実用性と装飾性の境界を探った新しいジュエリーです。縮小されたデザインは機能的でありながらもシュールで日常の中に存在感を放ちます。伸縮性のベルトで11号〜20号程度まで指に合わせて装着可能です。 文字盤がないシンプルなデザインのため、どんなスタイリングにも合わせることができます。手指の大小に関わらず、フィットする着用感も魅力の一つです。カラーは2色展開です。 【Legacy Ring Watch(SV/WH) ¥19,800】 【Legacy Ring Watch(SV/BK) ¥19,800】 クラシックな意匠のヴィンテージウォッチをサンプリングしてデザインされたリングウォッチです。こちらも2色展開なので、日々のスタリングに合わせてお選びいただけます。クラシックと新しさが掛け合わさっており、遊び心あるHIDAKAらしい作品です。全体のコーディネートのアクセントになってくれます。 【"h"...
HIDAKA 26SS
皆様こんにちは。新ブランド、HIDAKAを迎えることとなりましたので、ご紹介させていただければと思います。 【ブランド概要】 2017年に自身の名前を冠したHIDAKAをスタート。コンセプトは「Discovery to existing intellect」。生活の中で経験する環境や、日常の思い出などから得たインスピレーションを元に作品が作られています。ペットボトルホルダー、ヴィンテージウォッチを加工したジュエリー、川石を組み込んだオブジェなど、生活では一見見過ごされがちな素材を元に製作される、遊び心ある作品が魅力的です。 【26SS】 HIDAKAはシーズンごとにテーマを設けています。2026SSのテーマは「没収品」。空港や税関で没収される持ち物をテーマに、X線検査で浮かび上がる没収品をジュエリー・オブジェクトへと再構築されたコレクションです。HIDAKAの自社製品が海外空港の税関で一時没収され、後日返却されたという実体験をテーマの出発点としています。商品をご購入していただいた皆様には、実際に没収品が返却されるバッグをイメージした、ショッパーに入れて商品をお渡しさせていただきます。本コレクションはこのバッグが付いてようやく完成する作品となります。是非店頭でご体験を。それではNOUNZがセレクトしたラインナップを実際にご覧ください。 【Ghost Ring Watch(SV/GY) ¥19,800】 【Ghost Ring Watch(SV/BK) ¥19,800】 インデックスを排した無地の“ゴーストダイヤル”が採用されたミニマルなリングウォッチです。指につける時計という新しい形態で実用性と装飾性の境界を探った新しいジュエリーです。縮小されたデザインは機能的でありながらもシュールで日常の中に存在感を放ちます。伸縮性のベルトで11号〜20号程度まで指に合わせて装着可能です。 文字盤がないシンプルなデザインのため、どんなスタイリングにも合わせることができます。手指の大小に関わらず、フィットする着用感も魅力の一つです。カラーは2色展開です。 【Legacy Ring Watch(SV/WH) ¥19,800】 【Legacy Ring Watch(SV/BK) ¥19,800】 クラシックな意匠のヴィンテージウォッチをサンプリングしてデザインされたリングウォッチです。こちらも2色展開なので、日々のスタリングに合わせてお選びいただけます。クラシックと新しさが掛け合わさっており、遊び心あるHIDAKAらしい作品です。全体のコーディネートのアクセントになってくれます。 【"h"...
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VAJRA 25AW
皆様こんにちは。今回はレザーシューズブランド「VAJRA」について、ご紹介したいと思います。製法、デザイン性など、個性豊かなラインナップを取り揃えておりますので、最後までご覧いただければ幸いです。 【ブランド概要】 VAJRAは、サンスクリット語でダイヤモンドを意味します。世間体を気にせず、身分の上下関係なく、自分を貫き、派手を演じるという日本の美意識=婆娑羅の語源ともされる言葉です。2022年に清水将太氏により立ち上げられたVAJRAは、ウォッシュ加工を施してからクリームで仕上げるといったアルチザン的ファッション軸のレザーシューズを展開しています。偉人から着想されたストーリーに基づいてデザインされているのも特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を用いた完全手縫いの革靴が中心となっており、堅牢なイメージからは想像できないような軽い履き心地を実現しています。一般的なドレスシューズとは異なり、古道具、アンティークのような質感も特徴的です。 ハンドソーンウェルテッド製法とは ハンドソーンウェルテッドはオーダーメイドシューズによく用いられており、グッドイヤーウェルテッド製法の原型ともなる製法です。大量生産に向かないこの製法は、熟練の職人が居なくなるにつれ減少し、非常に希少で価値のある製法となりました。この製法の一番の特徴はやはり完全ハンドメイドで作られているところでしょう。グッドイヤーで使われるリブというパーツを使わないため、ソールの返りが抜群に良く、軽い履き心地が特徴です。リブが外れるという故障もなく、非常に頑丈な作りも魅力です。 【25AW】 【HUGO ¥71,500】 ナポレオンのクーデターに反対し、国外追放されて亡命生活を送りながら、人としての生き方を問い続けたフランスの文豪ヴィクトル=マリー・ユーゴー氏の国葬に履かれた靴をイメージしたシューズです。 最もフォーマルといえる内羽根プレーントゥですが、革の質感の雰囲気があるので、フォーマルシーンだけでなく、普段着としても愛用出来ます。トゥが長すぎないため、カジュアルとフォーマルの中間と言える絶妙なバランスです。使い勝手が良く、シーンを選ばない、万能シューズです。 カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。 シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたヴィクトル=マリー・ユーゴーです。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【MAXWAVER ¥71,500】 ドイツの社会学者、マックスウェーバー。彼が1904年〜1905年に著した論文の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』において、社会と宗教の親和性と、人民の社会性の高さに対しての危機感を提示しています。自らの考え・価値観を前提にして作られた民主主義の条件が崩壊しつつある世の中で、自主選択できるフォーマルで汎用性の高い外羽根プレーントゥを提案しています。カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。デザインは丸みのあるトゥが特徴的。先の尖ったトゥと比べると優しい印象のため、どんな服装にも馴染みやすいです。外羽根を採用しているため、HUGOよりもカジュアルな印象になります。 ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【FREUD ¥77,000】 人間の心の「無意識」を発見したとされるオーストラリアの心理学者・精神科医ジークムント・フロイトからインスピレーションされたカーフレザーを採用したサイドゴアブーツです。柔らかく、不安定な精神世界をイメージして制作されたサイドゴアブーツは、表情豊かなレザーが使用されており、独特な雰囲気を醸し出しています。高級革靴にも多いハンドソーンウェルテッド製法で作られており、長く愛用できるのが特徴です。 また、シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたジークムント・フロイトです。サイドゴアブーツはドレスにもカジュアルにも振り幅があるシューズです。靴紐が無いため着脱しやすいのが特徴で、面構えもミニマルな印象があります。ブーツ初心者にもお勧めできますので、是非NOUNZで実物をご覧ください。 【GOETHE ¥71,500】 サドル( 靴の甲部分にある帯状の革パーツ)にリングを装飾したホースレザーのローファーです。リング部分はアンティーク調のものを採用し、経年変化を楽しんでいただけるのが特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。ホースレザーは軽く、柔らかいという特性があります。重厚な見た目とは反対に軽く、履きやすいのが特徴的です。凹凸のあるシワ感と光沢が最初から味わえるアイテムとなっておりますので、是非お店で実物をご覧になってください。...
VAJRA 25AW
皆様こんにちは。今回はレザーシューズブランド「VAJRA」について、ご紹介したいと思います。製法、デザイン性など、個性豊かなラインナップを取り揃えておりますので、最後までご覧いただければ幸いです。 【ブランド概要】 VAJRAは、サンスクリット語でダイヤモンドを意味します。世間体を気にせず、身分の上下関係なく、自分を貫き、派手を演じるという日本の美意識=婆娑羅の語源ともされる言葉です。2022年に清水将太氏により立ち上げられたVAJRAは、ウォッシュ加工を施してからクリームで仕上げるといったアルチザン的ファッション軸のレザーシューズを展開しています。偉人から着想されたストーリーに基づいてデザインされているのも特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を用いた完全手縫いの革靴が中心となっており、堅牢なイメージからは想像できないような軽い履き心地を実現しています。一般的なドレスシューズとは異なり、古道具、アンティークのような質感も特徴的です。 ハンドソーンウェルテッド製法とは ハンドソーンウェルテッドはオーダーメイドシューズによく用いられており、グッドイヤーウェルテッド製法の原型ともなる製法です。大量生産に向かないこの製法は、熟練の職人が居なくなるにつれ減少し、非常に希少で価値のある製法となりました。この製法の一番の特徴はやはり完全ハンドメイドで作られているところでしょう。グッドイヤーで使われるリブというパーツを使わないため、ソールの返りが抜群に良く、軽い履き心地が特徴です。リブが外れるという故障もなく、非常に頑丈な作りも魅力です。 【25AW】 【HUGO ¥71,500】 ナポレオンのクーデターに反対し、国外追放されて亡命生活を送りながら、人としての生き方を問い続けたフランスの文豪ヴィクトル=マリー・ユーゴー氏の国葬に履かれた靴をイメージしたシューズです。 最もフォーマルといえる内羽根プレーントゥですが、革の質感の雰囲気があるので、フォーマルシーンだけでなく、普段着としても愛用出来ます。トゥが長すぎないため、カジュアルとフォーマルの中間と言える絶妙なバランスです。使い勝手が良く、シーンを選ばない、万能シューズです。 カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。 シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたヴィクトル=マリー・ユーゴーです。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【MAXWAVER ¥71,500】 ドイツの社会学者、マックスウェーバー。彼が1904年〜1905年に著した論文の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』において、社会と宗教の親和性と、人民の社会性の高さに対しての危機感を提示しています。自らの考え・価値観を前提にして作られた民主主義の条件が崩壊しつつある世の中で、自主選択できるフォーマルで汎用性の高い外羽根プレーントゥを提案しています。カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。デザインは丸みのあるトゥが特徴的。先の尖ったトゥと比べると優しい印象のため、どんな服装にも馴染みやすいです。外羽根を採用しているため、HUGOよりもカジュアルな印象になります。 ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【FREUD ¥77,000】 人間の心の「無意識」を発見したとされるオーストラリアの心理学者・精神科医ジークムント・フロイトからインスピレーションされたカーフレザーを採用したサイドゴアブーツです。柔らかく、不安定な精神世界をイメージして制作されたサイドゴアブーツは、表情豊かなレザーが使用されており、独特な雰囲気を醸し出しています。高級革靴にも多いハンドソーンウェルテッド製法で作られており、長く愛用できるのが特徴です。 また、シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたジークムント・フロイトです。サイドゴアブーツはドレスにもカジュアルにも振り幅があるシューズです。靴紐が無いため着脱しやすいのが特徴で、面構えもミニマルな印象があります。ブーツ初心者にもお勧めできますので、是非NOUNZで実物をご覧ください。 【GOETHE ¥71,500】 サドル( 靴の甲部分にある帯状の革パーツ)にリングを装飾したホースレザーのローファーです。リング部分はアンティーク調のものを採用し、経年変化を楽しんでいただけるのが特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。ホースレザーは軽く、柔らかいという特性があります。重厚な見た目とは反対に軽く、履きやすいのが特徴的です。凹凸のあるシワ感と光沢が最初から味わえるアイテムとなっておりますので、是非お店で実物をご覧になってください。...
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Slopeslow25AW-26SS①
みなさんこんにちは。新ブランド入荷のお知らせです!今回も魅力たっぷりのアイテムばかりです。ブランドの概要や、デリバリーで届いたアイテムのご紹介ができればと思います。 今回ご紹介するブランドは、ニット専業ブランド「Slopeslow」です。 ブランド概要 Slopeslowは、時を超えて愛用され続けるワークウェアのように、経年変化を経ても長く愛用される、タフで上質で、オーセンティックなニットウェアを展開するブランドです。ニットデザインや企画、糸作りに長年携わってきたその道のスペシャリストである夫婦が手掛けており、1着1着に対するその拘りには感動すら覚えます。思い描くイメージに合わせて、糸を作ることから、形にし、仕上げ方に至るまで、手間を惜しまず創作に打ち込んでいます。 大量生産の真逆を行くモノづくり、アパレルとしてのデザイン性、機能性を詰め込んだウェアは、まるで衣服にデザイナーの魂が宿っているよう。アトリエ兼自宅を拠点に生活の中で生み出される発想や構造は、まさしく「芸術」と云えるでしょう。コレクションは年に1回のみのブランドです。この機会を逃すとまた会えるのは1年後。是非ご検討を。 2025AW-26SS 【Cowichan sweater ¥198,000】 柿渋染めを、Slopeslowのアイコンモデルでもあるカウチンセーターで、今シーズン初めて実現しています。 日本で古くから用いられてきた柿渋染め。素材を強くし、水をはじく特徴から、山野を駆け回るための山袴や、山伏の法衣にも使われていました。現代的に解釈すれば、アウトドアウェアに適した特性とも言えます。福井にあるメーカーが独自に開発した製法で手間暇かけて作っている和紙繊維の糸を軸に、バルキー(かさ高、膨らみのある)でかさっとしたタッチが特徴のペルー原産のコットン、強撚にした上質なラムウールの3素材を掛け合わせて制作した糸です。日本の編み手さんによるハンドニットのセーターを、一枚一枚状態を見ながら手染めして、天候や気温を見極めながら自然の力で仕上げをしました。首元まで閉められるジップ仕様や自分たちで作っているレザータブ、自重で垂れず着用時に重さを感じない張りのあるフォルム、Slopeslowのカウチンセーターの特徴はそのままに、今シーズンからダブルジップ仕様にブラッシュアップしています。こちらの商品は全て手編みで製作されています。Slopeslow渾身の一作となっておりますので是非実物を見にきていただきたい1着です。 【Track pants ¥95,700】 23AWから継続しているSlopeslowオリジナルのウール100%の裏毛素材。表面、裏面(ループ面)ともに編み機に入る限界の太番手紡毛ウールを使用しているので、限界に目が詰まって重量もメーター当たり1kg超え。表と裏を繋ぐ中糸は梳毛ウールを使い、ウール100%で仕上げられています。番手が太い紡毛ウール独特の粗い杢感やニュアンスのあるカラー、限界に目が詰まっているため風も通さず、ちょっとした雪や雨もはじく紡毛ならではの特性も生きています。長時間、長期間、しわにもなりにくく、メルトンのような張りのあるフォルムが崩れないのも特徴です。トラックパンツのデメリットである膝が抜けるということもほぼ無いので、楽な着心地に反して合わせるアイテムやシーンを選ばない冬の万能なパンツです。パイル面は黒にしてシックなイメージに仕上げたチャコールは今シーズンの新色となっています。ヴィンテージのトラックパンツのイメージで、股下にマチを入れたパターン構成です。フラットでイージーなパターンのヴィンテージのパンツとは違い、しっかりした生地の肉感を考慮して、体の動き分量を考えた前後差のあるパターンで制作されています。動きやすく、暖かく、外着としてサマになる優れもの。着用画像からも分かるように足が長く、きれいに見えるトラックパンツです。秋冬はこれ一本でどんなスタイリングにもハマる万能パンツなので、ぜひNOUNZでご試着を! 【type C-2 ¥50,600】 22AWのファーストコレクションから新色、新型を差し引きしながら継続している素材です。日本ではチクチク、ガサガサすると敬遠されやすいシェットランドウール。シェットランド地方特有の羊種なので、地域の気候に合う防風、防寒性の高い性質が魅力。その特性を生かしながら、硬いシェットランドウールにあえて撚りを強くかけて更に硬く、ドライなタッチ、張りコシのある丈夫糸に仕上げられたオリジナル素材です。強く撚りをかけることで、丈夫で毛玉にもなりにくく、シェットランド特有の張りのあるヘアー(差し毛)が減り、肌当たりもよくなります。ゴリっとしたタッチ、ミリタリーセーターのような素材感をイメージして制作していますが、硬さや張り感は生かしながらも、動きやすく、身体に馴染むようにゴム編み組織にしています。糸が丈夫な上、目を詰めたゴム地で編んでいるのでキックバックもよく、家庭洗濯をしても型崩れしにくいです。希少な日本国内での手横編みで制作しています。Slopeslowが自信をもって継続する定番素材です。アウターの下に着るインナーブルゾンとしてジャージー素材で作られた米軍の「C-2」ブルゾンをモチーフにしたニットブルゾンです。カウチンジャケットのような折り返しのタイニーな丸襟で愛嬌のあるニュアンスに仕上げています。古着のような感覚で短めの丈。24AWからダブルジップ仕様にブラッシュアップされています。ミリタリーセーターを軸にしていることもあり、ガシガシ着ていける1着となっています。コートやジャケットのインナーとしても優秀なので、1着持っていて損しないアイテムです。 【cap / Puck ¥29,700】 【cap / Rib...
Slopeslow25AW-26SS①
みなさんこんにちは。新ブランド入荷のお知らせです!今回も魅力たっぷりのアイテムばかりです。ブランドの概要や、デリバリーで届いたアイテムのご紹介ができればと思います。 今回ご紹介するブランドは、ニット専業ブランド「Slopeslow」です。 ブランド概要 Slopeslowは、時を超えて愛用され続けるワークウェアのように、経年変化を経ても長く愛用される、タフで上質で、オーセンティックなニットウェアを展開するブランドです。ニットデザインや企画、糸作りに長年携わってきたその道のスペシャリストである夫婦が手掛けており、1着1着に対するその拘りには感動すら覚えます。思い描くイメージに合わせて、糸を作ることから、形にし、仕上げ方に至るまで、手間を惜しまず創作に打ち込んでいます。 大量生産の真逆を行くモノづくり、アパレルとしてのデザイン性、機能性を詰め込んだウェアは、まるで衣服にデザイナーの魂が宿っているよう。アトリエ兼自宅を拠点に生活の中で生み出される発想や構造は、まさしく「芸術」と云えるでしょう。コレクションは年に1回のみのブランドです。この機会を逃すとまた会えるのは1年後。是非ご検討を。 2025AW-26SS 【Cowichan sweater ¥198,000】 柿渋染めを、Slopeslowのアイコンモデルでもあるカウチンセーターで、今シーズン初めて実現しています。 日本で古くから用いられてきた柿渋染め。素材を強くし、水をはじく特徴から、山野を駆け回るための山袴や、山伏の法衣にも使われていました。現代的に解釈すれば、アウトドアウェアに適した特性とも言えます。福井にあるメーカーが独自に開発した製法で手間暇かけて作っている和紙繊維の糸を軸に、バルキー(かさ高、膨らみのある)でかさっとしたタッチが特徴のペルー原産のコットン、強撚にした上質なラムウールの3素材を掛け合わせて制作した糸です。日本の編み手さんによるハンドニットのセーターを、一枚一枚状態を見ながら手染めして、天候や気温を見極めながら自然の力で仕上げをしました。首元まで閉められるジップ仕様や自分たちで作っているレザータブ、自重で垂れず着用時に重さを感じない張りのあるフォルム、Slopeslowのカウチンセーターの特徴はそのままに、今シーズンからダブルジップ仕様にブラッシュアップしています。こちらの商品は全て手編みで製作されています。Slopeslow渾身の一作となっておりますので是非実物を見にきていただきたい1着です。 【Track pants ¥95,700】 23AWから継続しているSlopeslowオリジナルのウール100%の裏毛素材。表面、裏面(ループ面)ともに編み機に入る限界の太番手紡毛ウールを使用しているので、限界に目が詰まって重量もメーター当たり1kg超え。表と裏を繋ぐ中糸は梳毛ウールを使い、ウール100%で仕上げられています。番手が太い紡毛ウール独特の粗い杢感やニュアンスのあるカラー、限界に目が詰まっているため風も通さず、ちょっとした雪や雨もはじく紡毛ならではの特性も生きています。長時間、長期間、しわにもなりにくく、メルトンのような張りのあるフォルムが崩れないのも特徴です。トラックパンツのデメリットである膝が抜けるということもほぼ無いので、楽な着心地に反して合わせるアイテムやシーンを選ばない冬の万能なパンツです。パイル面は黒にしてシックなイメージに仕上げたチャコールは今シーズンの新色となっています。ヴィンテージのトラックパンツのイメージで、股下にマチを入れたパターン構成です。フラットでイージーなパターンのヴィンテージのパンツとは違い、しっかりした生地の肉感を考慮して、体の動き分量を考えた前後差のあるパターンで制作されています。動きやすく、暖かく、外着としてサマになる優れもの。着用画像からも分かるように足が長く、きれいに見えるトラックパンツです。秋冬はこれ一本でどんなスタイリングにもハマる万能パンツなので、ぜひNOUNZでご試着を! 【type C-2 ¥50,600】 22AWのファーストコレクションから新色、新型を差し引きしながら継続している素材です。日本ではチクチク、ガサガサすると敬遠されやすいシェットランドウール。シェットランド地方特有の羊種なので、地域の気候に合う防風、防寒性の高い性質が魅力。その特性を生かしながら、硬いシェットランドウールにあえて撚りを強くかけて更に硬く、ドライなタッチ、張りコシのある丈夫糸に仕上げられたオリジナル素材です。強く撚りをかけることで、丈夫で毛玉にもなりにくく、シェットランド特有の張りのあるヘアー(差し毛)が減り、肌当たりもよくなります。ゴリっとしたタッチ、ミリタリーセーターのような素材感をイメージして制作していますが、硬さや張り感は生かしながらも、動きやすく、身体に馴染むようにゴム編み組織にしています。糸が丈夫な上、目を詰めたゴム地で編んでいるのでキックバックもよく、家庭洗濯をしても型崩れしにくいです。希少な日本国内での手横編みで制作しています。Slopeslowが自信をもって継続する定番素材です。アウターの下に着るインナーブルゾンとしてジャージー素材で作られた米軍の「C-2」ブルゾンをモチーフにしたニットブルゾンです。カウチンジャケットのような折り返しのタイニーな丸襟で愛嬌のあるニュアンスに仕上げています。古着のような感覚で短めの丈。24AWからダブルジップ仕様にブラッシュアップされています。ミリタリーセーターを軸にしていることもあり、ガシガシ着ていける1着となっています。コートやジャケットのインナーとしても優秀なので、1着持っていて損しないアイテムです。 【cap / Puck ¥29,700】 【cap / Rib...