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【MITTAN】亜麻苧麻絹コート
皆様こんにちは!
本日は万能な羽織となるアイテムのご紹介です!
長さのあるアウターは生地の動きが出やすく、簡単にスタイリングに雰囲気を足してくれます。
秋口から使っていただける軽めのアウターなので、ぜひご検討いただけると幸いです!

【ブランド概要】
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。
【本日ご紹介するアイテム「亜麻苧麻絹コート」】






スタッフ:176cm 65kg
黒 size 2着用
【アイテム説明】
経糸には二種類の麻、亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)の国内紡績の混紡糸が使用され、緯糸にはシルクが使用されたオリジナルの生地が採用されています。亜麻独特のたわみ感が苧麻と混紡されることで軽減され、さらに緯糸をシルクにすることで肌あたりがやわらかくなり、ネップも出るので初めから着古したような風合いを感じることができます。
ほとんどのパーツを直線で構成した、平面的なパターン設計が特徴のコートです。袖下に裁ち続きのマチを配した、全体的にゆったりとしたシルエットで、中に着るものに左右されず羽織ることができます。裏面のパイピングテープにはオーガニックコットンを、ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。
【スタッフコメント】
身幅をたっぷりと取った、ゆったりと羽織れるコートです。
袖付けなどには和服を思わせる要素が見られ、いわゆるコートというよりも「羽織」に近い感覚で着用していただけます。生地にもそこまで厚みやボリュームがないため、1枚仕立てのジャケットのようにサラッと取り入れやすいのも魅力です。
素材には亜麻と苧麻、シルクを使用。亜麻苧麻ならではの凹凸のある素朴な表情に、シルクの滑らかな肌触りが加わり、それぞれの素材の良さを楽しめる生地に仕上がっています。
着用を繰り返して生地がクタッと馴染んでくると、新品の状態とはまた違った表情が生まれてくるはずです。経年変化も含めて、長く付き合っていきたくなるMITTANらしい一着です。
今回は亜麻苧麻ワイドの生成と合わせてみました。
亜麻苧麻の素材がマッチして、カラーの違いはありますが統一感のあるコーディネートになりました。
革靴で締めてあげると素材の風合いもグッと引き立ちます。
【本日ご紹介したアイテム】
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