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【MITTAN】大麻毛亜麻ジャケット
みなさんこんにちは。
本日はこれからの季節に活躍してくれるジャケットのご紹介です。
素材から仕立てまでこだわり抜かれた、MITTANらしい一着です。

【ブランド概要】
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。
【本日ご紹介するアイテム「大麻毛亜麻ジャケット」】






【アイテム説明】
経糸には毛番10番の黒に染めた大麻が使用され、緯糸には毛番14番のシェットランドウールとリネンの混紡糸が使用されたオリジナル生地です。生地の組織は朱子織りで、裏側を表として使用するバックサテンの構造になっています。これにより、表側に緯糸のシェットランドウールリネンが多く現れます。さらに、表面にのみ起毛加工が施されているため、暖かさと強度を兼ね備えた生地となっています。
身巾や腕周りに程よくゆとりを持たせたボックスシルエットのジャケットです。起毛面を裏使いすることにより、保温性を高められています。利便性を考慮したポケット配置に加え、腕周りの可動域を確保するヨークスリーブパターンが採用されることで機能と耐久性を高めています。金属パーツを使わず水牛の角のボタンが採用されています。
【スタッフコメント】
コンパクトなウールジャケットです。ふわふわとしたやわかな質感ですが、デニムジャケットのような無骨さを兼ね備えたシルエットとなっております。
秋にはアウターとして、冬にはコートのインナーとして、長い期間着用できるのも嬉しいところ。合わせるパンツを選ばず、タイムレスに使っていただける万能アイテムです。一枚でも保温力のあるアウターとなっていますので、ぜひ一度店頭でお試しいただきたいです。
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