【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ サイズ比較

皆様こんにちは!
昨日の続きで、MITTANの起毛大麻ビッグシャツのご紹介です。
本日はサイズレビューメインでお届けできたらなと思いますのでよろしくお願いします!


【ブランド概要】

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。


【本日ご紹介するアイテム「起毛大麻ビッグシャツ」】

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900



【アイテム説明】
経糸・緯糸ともに太番手の大麻糸が使用され、京都・山科で織り上げられた後、表面に起毛加工が施されたMITTANオリジナルの生地です。起毛によって通常の大麻織物よりも柔らかさと風合いが生まれ、あらかじめ肌に馴染むような質感に仕上げられています。染色後は、毛羽立った表面に光が複雑に反射し、色の見え方に深みと奥行きが生まれます。大麻は非常に強靭な繊維でありながら、着用を重ねることでさらにしなやかに変化し、長く使用するほどに独特の風合いが増していきます。
身幅に大きくゆとりのあるワイドシルエットのシャツです。たっぷりとした生地量ですが、柔らかな素材が使用されているため、自然な波打ちや落ち感が感じられます。平面的なシルエットながら、袖口から裾にかけてマチが入っていることで、身体の厚みをカバーしつつ、運動量が確保されています。裾は自然なカーブを描いており、見返し仕様になっています。ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。


【スタッフコメント】
使い勝手の良いシャツジャケットが入荷しました。Tシャツの上からさっと羽織るだけで、スタイリングが自然とまとまる一着です。
両サイドにはポケットが付いており、鍵や財布、スマートフォンなどの小物を収納できます。手を入れて着ることもできるため、シャツとしてだけでなく、ジャケットやブルゾンに近い感覚で取り入れられるのも魅力です。
私は仕事柄、店内で過ごす時間や事務作業をする時間が長く、一年を通して羽織ものをよく着用します。そんな自分にとっても、かなり出番の多いアイテムになりそうだと感じました。
春や秋には軽いアウターとして、冬にはコートやジャケットのインナーとして活躍します。着こなし方を変えながら、幅広い季節に取り入れられる一着です。
生地には大麻素材を使用し、製品染めを施しています。着用や洗濯を重ねることで少しずつ風合いが変化していくため、自分だけの表情に育っていく過程も楽しめます。


【サイズ比較】

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900
スタッフ:176cm 65kg
墨黒 size 1着用

サイズ1を着用してみました。着用可能ですが私の体格だと袖丈が足りないようです。


【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900
スタッフ:176cm 65kg
墨黒 size 2着用

サイズ2を着用。スタンダーどに着用するならこのサイズです。冬にはこの上からコートを着用できますし、秋、春先には羽織として活躍しそうです。先日の記事にも書きましたが、職業柄、室内で作業することが多いため羽織としてはすごく優秀だなと感じました。夏はTシャツ、タンクトップの上から着用するだけで成立します。サイドポケットも付いているのが嬉しい!


【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900
スタッフ:176cm 65kg
墨黒 size 3着用

少しオーバーサイズで着用したい時はサイズ3です。
大きく着用することで、さらにジャケット感が増します。
MITTANのショーツに合わせて着用しても良いと思いました!
ボリュームのあるパンツに羽織ると一気に雰囲気が出ますね。

 

以上、サイズ1から3まで着用してみました!
着る前はサイズ2が良さそうだと思っていましたが、ジャケット感覚で羽織ることを考えると、ゆとりのあるサイズ3も捨てがたいですね。
好みのシルエットや合わせる服によってサイズを変えることで、スタイリングの幅がさらに広がるので、ぜひ吟味してみてください。
商品ページには各サイズの詳しい寸法も記載しておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
それでは、店頭でお待ちしております!


【本日ご紹介した商品】
【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900

 

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