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【MITTAN】NMウールOC三重織コート
皆様こんにちは!
やっと少し秋冬アイテムが活躍する季節がやって来ましたね。
日中は少し暑い日が多いですが、夜は冷えるので軽く羽織れるコートはいかがでしょうか。
本日はMITTANから、ご紹介させていただきます!

【ブランド概要】
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。
【本日ご紹介するアイテム「NMウールOC三重織コート」】



【アイテム説明】
経糸にオーガニックコットン、緯糸にノンミュールジングウールが打ち込まれた3重構造の生地を通常通りに縫製し、完成後に接結糸を水で溶かして3枚に分離するようにしたオリジナルの生地です。
通常見ることができるのは表生地、裏生地のみですが、どちらかの生地が擦り切れた時に初めて中の生地が見える仕様になっています。修繕で度々当て布を使うことから発想された、修繕をすることを前提とした生地です。
緯糸にウールを使用し、さらに生地と生地の間に空気を含むことで十分な暖かさも兼ね備えています。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。
デザインには直線的なパターンが採用され、平面的な構造となっています。緩やかに肩傾斜が入る事で多くの方の体型に自然に馴染み、身体との空間を意識したゆったりとしたシルエットになっています。両サイドにはポケットがつき、ボタンにはタチ貝が使用されています。


【スタッフコメント】
軽く折り畳めるので、バッグの中に収めて気軽に持ち運べるコートです。日中は暖かくても朝晩は冷え込むような日には、必要なときだけ取り出して羽織れるのが便利なところ。旅行や出張など、できるだけ荷物を増やしたくない場面でも重宝します。
このコートの魅力は、そうした携帯性の高さだけでなく、春や秋はもちろん、冬場まで活躍してくれるところにあります。
アイテム説明にも記載しましたが、三重織によって生まれる空気の層が特徴で、薄手ながら想像以上に暖かいんです。
最初に手に取ったときは、軽くて気軽に羽織れるコートだな、という印象でした。ところが、実際に着用して出かけてみると、時間が経つにつれてじんわりと暖かくなってくるんです。この時期の日中であれば、少し暑く感じるほどでした。
これだけの保温性があれば、冬場もニットなどを着込むことで活躍してくれそうです。
薄手のコートって、結局着られる時期が短いんじゃない?と思っている方にこそ、ぜひ試していただきたい1着です。
見た目の軽やかさと、実際に袖を通したときの暖かさ。そのギャップをぜひ店頭で体感してみてください。
【本日ご紹介したアイテム】
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