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【SOWBOW】SOWBOW SHIRT -G "KURUME-KASURI" POLKA DOTS
皆様こんにちは。
本日は久留米絣の生地が使用されたシャツのご紹介です。
絣(かすり)とは?というところもご説明させていただきます!

【ブランド概要】
SOWBOWは、主に九州地方を生産背景に、 その土地で古くから培われてきた伝統技術 (生地・染め・縫製) を用いて日本の文化、環境、歴史に適したものをデザインし、積極的に提案しているブランドです。SOWBOW<蒼氓>には人民や民といった意味があります。SOWBOWの制作する服が、「特別な誰かの為のものではなく、 人々の日常に寄り添うものであってほしい。」
そんな想いから名付けられています。
【本日ご紹介するアイテム「SOWBOW SHIRT -G "KURUME-KASURI" POLKA DOTS」】





スタッフ:176cm 65kg
BLACK ×WHITE size 2着用
【アイテム説明】
着丈が長く、身幅がゆったりとした90年代のアイコニックなシルエットに仕立てたレギュラーカラーシャツ。タックインした時のブラウジングを計算したパターンメイキングです。裾部分はラウンドカット仕様。
素材は久留米の伝統織物である久留米絣(くるめかすり)。
手括り藍染めの手織り技術で、日本の木綿絣の中でも、群を抜く美しさを誇る技法です。緻密でありながら優しさのある絣模様は、大中小、様々な種類があります。
手括り藍染めの手織り技術によって生み出される久留米絣の紋様は、生地幅(35〜38cm)に対する紋様の大きさと数によって、小柄、中柄、大柄に分類されます。
そして、その紋様は幾何学紋様と絵画紋様に大別され、いずれも縁起がいいとされる動植物や物などが多く用いられます。
【スタッフコメント】
このシャツの最大の特徴は、やはり久留米絣です。
絣とは、あらかじめ部分的に染め分けた糸を使い、織り上げることでさまざまな模様を表現する、古くから伝わる技法です。
模様を表現する方法は数多くありますが、絣ならではの魅力は、どこか温かみを感じさせるその表情にあります。染められた部分と染め残された部分が重なり合うことで、模様の輪郭が文字どおり“かすれ”て見える。その曖昧でやわらかな表情こそ、絣の大きな魅力です。
輪郭のはっきりとした柄は、ときに主張が強くなりすぎてしまいます。一方で絣の柄は、日常着に自然と馴染み、コーディネートにも取り入れやすい。伝統的な技法でありながら、現代のファッションにも無理なく溶け込む使いやすさがあります。
サイズはブランドの中では真ん中のサイズを着用しておりますが、タックインも楽しんでいただけるように着丈は長めに設定されています。着丈が長い分、ショートパンツとの相性が良いと思いますので、この夏の羽織としても活躍する1着です。
これから各地で音楽フェスなども開催される季節ですが、室内と屋外を行き来するような場面でも、きっと活躍してくれると思います。
個人的には、アウトドアブランドのショートパンツと合わせて、少しラフに着てみたい一着です。合わせるアイテムによってさまざまなスタイルを楽しめると思いますので、皆さまもぜひ取り入れてみてください。
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