【YOKO SAKAMOTO】UTILITY S/S SHIRT

皆様こんにちは。
今回はYOKO SAKAMOTOの半袖シャツのご紹介です。
本作はミルスペック生地を改良したオリジナル生地が採用されております。
「ミルスペック」という言葉に弱いメンズは多いはず。私もその1人です。


【ブランド概要】

YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。
毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。


【本日ご紹介するアイテム「UTILITY S/S SHIRT」】

【YOKO SAKAMOTO】UTILITY S/S SHIRT(BLACK) ¥30,800


【YOKO SAKAMOTO】UTILITY S/S SHIRT(OLIVE) ¥30,800

 

【アイテム説明】
熱帯地用として開発、採用されていたミルスペックの生地を、YOKO SAKAMOTO独自の解釈で改良を加え、遠州地方の機屋にて製織されたオリジナル素材が使用されています。超長綿を使用した上質な艶感のある生地で、天日風仕上げで洗いざらし感のある自然な風合いが特徴のシャツです。

 

【スタッフコメント】
半袖シャツというアイテムは、意外と着てみると納得いくものって少ないですよね。肌の露出が増えることでどうしてもカジュアルな印象が強くなり、どこか子供っぽく見えてしまうことも多々。そのため「夏でも長袖しか着ない」という方も少なくないのではないでしょうか。
そんな方にぜひ一度袖を通していただきたいのが、このYOKO SAKAMOTOの半袖シャツです。
YOKO SAKAMOTOらしいゆったりとしたパターン設計により、半袖でありながら袖丈は肘にかかるほどの長さ。肌の露出を抑えることで落ち着いた印象を保ちながら、しっかりと涼しさも確保しています。
半袖特有の軽快さはありながらも、大人の品格を損なわない絶妙なバランス。半袖に苦手意識を持っている方ほど、このシャツの完成度に驚かされるはずです。
そして、このアイテムを語る上で絶対に外せないのが生地の存在です。
ベースになっているのは、もともと熱帯地域での使用を想定して開発されたミルスペック生地。
ミルスペックとは、米軍が定める軍用規格のことです。戦場という極限環境で使用されることを前提に、耐久性や機能性など厳しい基準をクリアした素材だけが与えられる規格です。
それだけでも十分魅力的なのですが、YOKO SAKAMOTOはそこで終わりません。
その生地を現代の都市生活に合わせて再構築し、さらに遠州地方でオリジナル素材として織り上げています。
遠州地方は江戸時代から続く日本有数の綿織物産地です。長い歴史の中で培われた技術力によって、この特別な生地が生み出されています。
実際に触れてみると、生地にはしっかりとした存在感があります。しかし驚くのは着用した瞬間です。
コットン100%とは思えないほど肌離れが良く、サラリとしたタッチ。ミリタリー由来の無骨さを持ちながらも、どこか上品で滑らかな質感が共存しています。
ヴィンテージミリタリーの魅力と、日本の織物産地の技術力。その二つが見事に融合した、YOKO SAKAMOTOらしい一枚だと感じます。
ここ数年の夏は、もはや「暑い」という言葉だけでは表現できないほど過酷です。
だからこそ、デザインだけでなく生地にも目を向けてみてください。
毎日着る服だからこそ、素材の違いは想像以上に快適さへ直結します。
今年の夏を少しでも心地良く過ごしたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一着です。
もちろん、このアイテムに限らず素材や着心地についてのご相談も大歓迎です。
店頭・オンライン問わず、お気軽にお問い合わせください。
それでは!

 

【YOKO SAKAMOTO】UTILITY S/S SHIRT(BLACK) ¥30,800
【YOKO SAKAMOTO】UTILITY S/S SHIRT(OLIVE) ¥30,800
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