【YUTA MATSUOKA】26AW 1st delivery
2026年7月13日
皆様こんにちは。 本日はYUTA MATSUOKAのご紹介です。 2026AWのファーストデリバリーはシャツ類が到着しました。 今からでも羽織として使っていただける素材感のものが多いので、ぜひご覧いただければと思います。
【ブランド概要】
15年春夏よりスタートしたYUTA MATSUOKAは、デザイン、パターン、サンプル縫製等、殆どを自社アトリエで行なっているのが特徴です。オリジナルのテキスタイルはデザイナーの地元、尾州で織られています。クラシカルでアート的な観点から作り出されるYUTA MATSUOKAのピースは、まさに唯一無二と言えます。
【コレクションテーマ】
2026AWは「Special days and ordinary every day」をテーマに、特別な日と日常が自然に交差する瞬間を表現したコレクション。今季は特に「色」の表現に力を入れ、複雑な染色技法や素材開発によって奥行きのあるテキスタイルを制作。さらにブランド初となるアーティストとの協業も実現し、手描き作品をプリント生地へ採用。日常着でありながら、芸術性や特別感を感じられる一着を提案しています。
【ラインナップ】
【 リラックスフィットシャツ(ECRU PRINT)
¥70,400】
今シーズンのプリントは、パリで活躍する版画作家のMegumi TERAO氏が素材となる絵を手掛けています。哀愁のある「オヤジ」ばかり描く作風で、シャツのアクセントにもなる唯一無二の作品に仕上げられています。
定番のクラシックシャツに対し、よりメンズライクにゆったり着られるようなシルエットに設計されています。羽襟は小さく、ジャケットへの収まりが良いです。丈は若干長めで、タックインしても、タックアウトしてもスタイリングに合うようになっています。 リラックスフィットとなっているので、シャツジャケットとしても使えるアイテムです。Tシャツ、タンクの上からボタンを開けて羽織るだけでもYUTA MATSUOKAの世界を楽しんでいただけると思います。
【クラシックシャツ(SMOKY BLACK) ¥48,400】
100番双糸の綿と80番単糸のラミーで織り上げられた生地です。綿は強撚糸。これを高密度に織り、ワッシャー加工することで、シャリ感とシボ感が発生し、天然繊維らしからぬ光沢感と肌触りに仕上げられています。ボタンは、一般的なシャツよりも少し大きいサイズが採用されており、ジャケットのような印象にもとれるよう設計されたシャツとなっています。
【 クラシックシャツ(OFF WHITE)
¥48,400】
経糸には毛羽を抑えた60番単糸のコットンを、緯糸にはスラブ調の綿麻混紡糸を使用し、高密度に織り上げられたカルゼ素材です。
生地をゆっくりと揉み込むように仕上げることで、ほどよい膨らみと柔らかさが引き出されています。適度な立体感がありながら、表面は滑りがよく、肌離れのよいなめらかなタッチが特徴です。
ボタンは、一般的なシャツよりも少し大きいサイズが採用されており、ジャケットのような印象にもとれるよう設計されたシャツとなっています。
今回届いたのは以上3型となります! すぐ使えるシャツアイテムなので、ぜひご検討いただければと思います。 質問等はWEBのコンタクト、インスタグラム等からお気軽にご連絡ください。それでは店頭でお待ちしております!