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VAJRA 25AW
皆様こんにちは。今回はレザーシューズブランド「VAJRA」について、ご紹介したいと思います。製法、デザイン性など、個性豊かなラインナップを取り揃えておりますので、最後までご覧いただければ幸いです。 【ブランド概要】 VAJRAは、サンスクリット語でダイヤモンドを意味します。世間体を気にせず、身分の上下関係なく、自分を貫き、派手を演じるという日本の美意識=婆娑羅の語源ともされる言葉です。2022年に清水将太氏により立ち上げられたVAJRAは、ウォッシュ加工を施してからクリームで仕上げるといったアルチザン的ファッション軸のレザーシューズを展開しています。偉人から着想されたストーリーに基づいてデザインされているのも特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を用いた完全手縫いの革靴が中心となっており、堅牢なイメージからは想像できないような軽い履き心地を実現しています。一般的なドレスシューズとは異なり、古道具、アンティークのような質感も特徴的です。 ハンドソーンウェルテッド製法とは ハンドソーンウェルテッドはオーダーメイドシューズによく用いられており、グッドイヤーウェルテッド製法の原型ともなる製法です。大量生産に向かないこの製法は、熟練の職人が居なくなるにつれ減少し、非常に希少で価値のある製法となりました。この製法の一番の特徴はやはり完全ハンドメイドで作られているところでしょう。グッドイヤーで使われるリブというパーツを使わないため、ソールの返りが抜群に良く、軽い履き心地が特徴です。リブが外れるという故障もなく、非常に頑丈な作りも魅力です。 【25AW】 【HUGO ¥71,500】 ナポレオンのクーデターに反対し、国外追放されて亡命生活を送りながら、人としての生き方を問い続けたフランスの文豪ヴィクトル=マリー・ユーゴー氏の国葬に履かれた靴をイメージしたシューズです。 最もフォーマルといえる内羽根プレーントゥですが、革の質感の雰囲気があるので、フォーマルシーンだけでなく、普段着としても愛用出来ます。トゥが長すぎないため、カジュアルとフォーマルの中間と言える絶妙なバランスです。使い勝手が良く、シーンを選ばない、万能シューズです。 カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。 シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたヴィクトル=マリー・ユーゴーです。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【MAXWAVER ¥71,500】 ドイツの社会学者、マックスウェーバー。彼が1904年〜1905年に著した論文の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』において、社会と宗教の親和性と、人民の社会性の高さに対しての危機感を提示しています。自らの考え・価値観を前提にして作られた民主主義の条件が崩壊しつつある世の中で、自主選択できるフォーマルで汎用性の高い外羽根プレーントゥを提案しています。カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。デザインは丸みのあるトゥが特徴的。先の尖ったトゥと比べると優しい印象のため、どんな服装にも馴染みやすいです。外羽根を採用しているため、HUGOよりもカジュアルな印象になります。 ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【FREUD ¥77,000】 人間の心の「無意識」を発見したとされるオーストラリアの心理学者・精神科医ジークムント・フロイトからインスピレーションされたカーフレザーを採用したサイドゴアブーツです。柔らかく、不安定な精神世界をイメージして制作されたサイドゴアブーツは、表情豊かなレザーが使用されており、独特な雰囲気を醸し出しています。高級革靴にも多いハンドソーンウェルテッド製法で作られており、長く愛用できるのが特徴です。 また、シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたジークムント・フロイトです。サイドゴアブーツはドレスにもカジュアルにも振り幅があるシューズです。靴紐が無いため着脱しやすいのが特徴で、面構えもミニマルな印象があります。ブーツ初心者にもお勧めできますので、是非NOUNZで実物をご覧ください。 【GOETHE ¥71,500】 サドル( 靴の甲部分にある帯状の革パーツ)にリングを装飾したホースレザーのローファーです。リング部分はアンティーク調のものを採用し、経年変化を楽しんでいただけるのが特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。ホースレザーは軽く、柔らかいという特性があります。重厚な見た目とは反対に軽く、履きやすいのが特徴的です。凹凸のあるシワ感と光沢が最初から味わえるアイテムとなっておりますので、是非お店で実物をご覧になってください。...
VAJRA 25AW
皆様こんにちは。今回はレザーシューズブランド「VAJRA」について、ご紹介したいと思います。製法、デザイン性など、個性豊かなラインナップを取り揃えておりますので、最後までご覧いただければ幸いです。 【ブランド概要】 VAJRAは、サンスクリット語でダイヤモンドを意味します。世間体を気にせず、身分の上下関係なく、自分を貫き、派手を演じるという日本の美意識=婆娑羅の語源ともされる言葉です。2022年に清水将太氏により立ち上げられたVAJRAは、ウォッシュ加工を施してからクリームで仕上げるといったアルチザン的ファッション軸のレザーシューズを展開しています。偉人から着想されたストーリーに基づいてデザインされているのも特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を用いた完全手縫いの革靴が中心となっており、堅牢なイメージからは想像できないような軽い履き心地を実現しています。一般的なドレスシューズとは異なり、古道具、アンティークのような質感も特徴的です。 ハンドソーンウェルテッド製法とは ハンドソーンウェルテッドはオーダーメイドシューズによく用いられており、グッドイヤーウェルテッド製法の原型ともなる製法です。大量生産に向かないこの製法は、熟練の職人が居なくなるにつれ減少し、非常に希少で価値のある製法となりました。この製法の一番の特徴はやはり完全ハンドメイドで作られているところでしょう。グッドイヤーで使われるリブというパーツを使わないため、ソールの返りが抜群に良く、軽い履き心地が特徴です。リブが外れるという故障もなく、非常に頑丈な作りも魅力です。 【25AW】 【HUGO ¥71,500】 ナポレオンのクーデターに反対し、国外追放されて亡命生活を送りながら、人としての生き方を問い続けたフランスの文豪ヴィクトル=マリー・ユーゴー氏の国葬に履かれた靴をイメージしたシューズです。 最もフォーマルといえる内羽根プレーントゥですが、革の質感の雰囲気があるので、フォーマルシーンだけでなく、普段着としても愛用出来ます。トゥが長すぎないため、カジュアルとフォーマルの中間と言える絶妙なバランスです。使い勝手が良く、シーンを選ばない、万能シューズです。 カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。 シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたヴィクトル=マリー・ユーゴーです。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【MAXWAVER ¥71,500】 ドイツの社会学者、マックスウェーバー。彼が1904年〜1905年に著した論文の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』において、社会と宗教の親和性と、人民の社会性の高さに対しての危機感を提示しています。自らの考え・価値観を前提にして作られた民主主義の条件が崩壊しつつある世の中で、自主選択できるフォーマルで汎用性の高い外羽根プレーントゥを提案しています。カーフレザーを用いているため、初めから柔らかい履き心地を実現しています。デザインは丸みのあるトゥが特徴的。先の尖ったトゥと比べると優しい印象のため、どんな服装にも馴染みやすいです。外羽根を採用しているため、HUGOよりもカジュアルな印象になります。 ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。 【FREUD ¥77,000】 人間の心の「無意識」を発見したとされるオーストラリアの心理学者・精神科医ジークムント・フロイトからインスピレーションされたカーフレザーを採用したサイドゴアブーツです。柔らかく、不安定な精神世界をイメージして制作されたサイドゴアブーツは、表情豊かなレザーが使用されており、独特な雰囲気を醸し出しています。高級革靴にも多いハンドソーンウェルテッド製法で作られており、長く愛用できるのが特徴です。 また、シューズが収められている箱のパッケージアートは、デザイナーによって描かれたジークムント・フロイトです。サイドゴアブーツはドレスにもカジュアルにも振り幅があるシューズです。靴紐が無いため着脱しやすいのが特徴で、面構えもミニマルな印象があります。ブーツ初心者にもお勧めできますので、是非NOUNZで実物をご覧ください。 【GOETHE ¥71,500】 サドル( 靴の甲部分にある帯状の革パーツ)にリングを装飾したホースレザーのローファーです。リング部分はアンティーク調のものを採用し、経年変化を楽しんでいただけるのが特徴です。ハンドソーンウェルテッド製法を採用しているため、ソールの返りが良く、軽い履き心地が特徴です。ホースレザーは軽く、柔らかいという特性があります。重厚な見た目とは反対に軽く、履きやすいのが特徴的です。凹凸のあるシワ感と光沢が最初から味わえるアイテムとなっておりますので、是非お店で実物をご覧になってください。...
Slopeslow25AW-26SS①
みなさんこんにちは。新ブランド入荷のお知らせです!今回も魅力たっぷりのアイテムばかりです。ブランドの概要や、デリバリーで届いたアイテムのご紹介ができればと思います。 今回ご紹介するブランドは、ニット専業ブランド「Slopeslow」です。 ブランド概要 Slopeslowは、時を超えて愛用され続けるワークウェアのように、経年変化を経ても長く愛用される、タフで上質で、オーセンティックなニットウェアを展開するブランドです。ニットデザインや企画、糸作りに長年携わってきたその道のスペシャリストである夫婦が手掛けており、1着1着に対するその拘りには感動すら覚えます。思い描くイメージに合わせて、糸を作ることから、形にし、仕上げ方に至るまで、手間を惜しまず創作に打ち込んでいます。 大量生産の真逆を行くモノづくり、アパレルとしてのデザイン性、機能性を詰め込んだウェアは、まるで衣服にデザイナーの魂が宿っているよう。アトリエ兼自宅を拠点に生活の中で生み出される発想や構造は、まさしく「芸術」と云えるでしょう。コレクションは年に1回のみのブランドです。この機会を逃すとまた会えるのは1年後。是非ご検討を。 2025AW-26SS 【Cowichan sweater ¥198,000】 柿渋染めを、Slopeslowのアイコンモデルでもあるカウチンセーターで、今シーズン初めて実現しています。 日本で古くから用いられてきた柿渋染め。素材を強くし、水をはじく特徴から、山野を駆け回るための山袴や、山伏の法衣にも使われていました。現代的に解釈すれば、アウトドアウェアに適した特性とも言えます。福井にあるメーカーが独自に開発した製法で手間暇かけて作っている和紙繊維の糸を軸に、バルキー(かさ高、膨らみのある)でかさっとしたタッチが特徴のペルー原産のコットン、強撚にした上質なラムウールの3素材を掛け合わせて制作した糸です。日本の編み手さんによるハンドニットのセーターを、一枚一枚状態を見ながら手染めして、天候や気温を見極めながら自然の力で仕上げをしました。首元まで閉められるジップ仕様や自分たちで作っているレザータブ、自重で垂れず着用時に重さを感じない張りのあるフォルム、Slopeslowのカウチンセーターの特徴はそのままに、今シーズンからダブルジップ仕様にブラッシュアップしています。こちらの商品は全て手編みで製作されています。Slopeslow渾身の一作となっておりますので是非実物を見にきていただきたい1着です。 【Track pants ¥95,700】 23AWから継続しているSlopeslowオリジナルのウール100%の裏毛素材。表面、裏面(ループ面)ともに編み機に入る限界の太番手紡毛ウールを使用しているので、限界に目が詰まって重量もメーター当たり1kg超え。表と裏を繋ぐ中糸は梳毛ウールを使い、ウール100%で仕上げられています。番手が太い紡毛ウール独特の粗い杢感やニュアンスのあるカラー、限界に目が詰まっているため風も通さず、ちょっとした雪や雨もはじく紡毛ならではの特性も生きています。長時間、長期間、しわにもなりにくく、メルトンのような張りのあるフォルムが崩れないのも特徴です。トラックパンツのデメリットである膝が抜けるということもほぼ無いので、楽な着心地に反して合わせるアイテムやシーンを選ばない冬の万能なパンツです。パイル面は黒にしてシックなイメージに仕上げたチャコールは今シーズンの新色となっています。ヴィンテージのトラックパンツのイメージで、股下にマチを入れたパターン構成です。フラットでイージーなパターンのヴィンテージのパンツとは違い、しっかりした生地の肉感を考慮して、体の動き分量を考えた前後差のあるパターンで制作されています。動きやすく、暖かく、外着としてサマになる優れもの。着用画像からも分かるように足が長く、きれいに見えるトラックパンツです。秋冬はこれ一本でどんなスタイリングにもハマる万能パンツなので、ぜひNOUNZでご試着を! 【type C-2 ¥50,600】 22AWのファーストコレクションから新色、新型を差し引きしながら継続している素材です。日本ではチクチク、ガサガサすると敬遠されやすいシェットランドウール。シェットランド地方特有の羊種なので、地域の気候に合う防風、防寒性の高い性質が魅力。その特性を生かしながら、硬いシェットランドウールにあえて撚りを強くかけて更に硬く、ドライなタッチ、張りコシのある丈夫糸に仕上げられたオリジナル素材です。強く撚りをかけることで、丈夫で毛玉にもなりにくく、シェットランド特有の張りのあるヘアー(差し毛)が減り、肌当たりもよくなります。ゴリっとしたタッチ、ミリタリーセーターのような素材感をイメージして制作していますが、硬さや張り感は生かしながらも、動きやすく、身体に馴染むようにゴム編み組織にしています。糸が丈夫な上、目を詰めたゴム地で編んでいるのでキックバックもよく、家庭洗濯をしても型崩れしにくいです。希少な日本国内での手横編みで制作しています。Slopeslowが自信をもって継続する定番素材です。アウターの下に着るインナーブルゾンとしてジャージー素材で作られた米軍の「C-2」ブルゾンをモチーフにしたニットブルゾンです。カウチンジャケットのような折り返しのタイニーな丸襟で愛嬌のあるニュアンスに仕上げています。古着のような感覚で短めの丈。24AWからダブルジップ仕様にブラッシュアップされています。ミリタリーセーターを軸にしていることもあり、ガシガシ着ていける1着となっています。コートやジャケットのインナーとしても優秀なので、1着持っていて損しないアイテムです。 【cap / Puck ¥29,700】 【cap / Rib...
Slopeslow25AW-26SS①
みなさんこんにちは。新ブランド入荷のお知らせです!今回も魅力たっぷりのアイテムばかりです。ブランドの概要や、デリバリーで届いたアイテムのご紹介ができればと思います。 今回ご紹介するブランドは、ニット専業ブランド「Slopeslow」です。 ブランド概要 Slopeslowは、時を超えて愛用され続けるワークウェアのように、経年変化を経ても長く愛用される、タフで上質で、オーセンティックなニットウェアを展開するブランドです。ニットデザインや企画、糸作りに長年携わってきたその道のスペシャリストである夫婦が手掛けており、1着1着に対するその拘りには感動すら覚えます。思い描くイメージに合わせて、糸を作ることから、形にし、仕上げ方に至るまで、手間を惜しまず創作に打ち込んでいます。 大量生産の真逆を行くモノづくり、アパレルとしてのデザイン性、機能性を詰め込んだウェアは、まるで衣服にデザイナーの魂が宿っているよう。アトリエ兼自宅を拠点に生活の中で生み出される発想や構造は、まさしく「芸術」と云えるでしょう。コレクションは年に1回のみのブランドです。この機会を逃すとまた会えるのは1年後。是非ご検討を。 2025AW-26SS 【Cowichan sweater ¥198,000】 柿渋染めを、Slopeslowのアイコンモデルでもあるカウチンセーターで、今シーズン初めて実現しています。 日本で古くから用いられてきた柿渋染め。素材を強くし、水をはじく特徴から、山野を駆け回るための山袴や、山伏の法衣にも使われていました。現代的に解釈すれば、アウトドアウェアに適した特性とも言えます。福井にあるメーカーが独自に開発した製法で手間暇かけて作っている和紙繊維の糸を軸に、バルキー(かさ高、膨らみのある)でかさっとしたタッチが特徴のペルー原産のコットン、強撚にした上質なラムウールの3素材を掛け合わせて制作した糸です。日本の編み手さんによるハンドニットのセーターを、一枚一枚状態を見ながら手染めして、天候や気温を見極めながら自然の力で仕上げをしました。首元まで閉められるジップ仕様や自分たちで作っているレザータブ、自重で垂れず着用時に重さを感じない張りのあるフォルム、Slopeslowのカウチンセーターの特徴はそのままに、今シーズンからダブルジップ仕様にブラッシュアップしています。こちらの商品は全て手編みで製作されています。Slopeslow渾身の一作となっておりますので是非実物を見にきていただきたい1着です。 【Track pants ¥95,700】 23AWから継続しているSlopeslowオリジナルのウール100%の裏毛素材。表面、裏面(ループ面)ともに編み機に入る限界の太番手紡毛ウールを使用しているので、限界に目が詰まって重量もメーター当たり1kg超え。表と裏を繋ぐ中糸は梳毛ウールを使い、ウール100%で仕上げられています。番手が太い紡毛ウール独特の粗い杢感やニュアンスのあるカラー、限界に目が詰まっているため風も通さず、ちょっとした雪や雨もはじく紡毛ならではの特性も生きています。長時間、長期間、しわにもなりにくく、メルトンのような張りのあるフォルムが崩れないのも特徴です。トラックパンツのデメリットである膝が抜けるということもほぼ無いので、楽な着心地に反して合わせるアイテムやシーンを選ばない冬の万能なパンツです。パイル面は黒にしてシックなイメージに仕上げたチャコールは今シーズンの新色となっています。ヴィンテージのトラックパンツのイメージで、股下にマチを入れたパターン構成です。フラットでイージーなパターンのヴィンテージのパンツとは違い、しっかりした生地の肉感を考慮して、体の動き分量を考えた前後差のあるパターンで制作されています。動きやすく、暖かく、外着としてサマになる優れもの。着用画像からも分かるように足が長く、きれいに見えるトラックパンツです。秋冬はこれ一本でどんなスタイリングにもハマる万能パンツなので、ぜひNOUNZでご試着を! 【type C-2 ¥50,600】 22AWのファーストコレクションから新色、新型を差し引きしながら継続している素材です。日本ではチクチク、ガサガサすると敬遠されやすいシェットランドウール。シェットランド地方特有の羊種なので、地域の気候に合う防風、防寒性の高い性質が魅力。その特性を生かしながら、硬いシェットランドウールにあえて撚りを強くかけて更に硬く、ドライなタッチ、張りコシのある丈夫糸に仕上げられたオリジナル素材です。強く撚りをかけることで、丈夫で毛玉にもなりにくく、シェットランド特有の張りのあるヘアー(差し毛)が減り、肌当たりもよくなります。ゴリっとしたタッチ、ミリタリーセーターのような素材感をイメージして制作していますが、硬さや張り感は生かしながらも、動きやすく、身体に馴染むようにゴム編み組織にしています。糸が丈夫な上、目を詰めたゴム地で編んでいるのでキックバックもよく、家庭洗濯をしても型崩れしにくいです。希少な日本国内での手横編みで制作しています。Slopeslowが自信をもって継続する定番素材です。アウターの下に着るインナーブルゾンとしてジャージー素材で作られた米軍の「C-2」ブルゾンをモチーフにしたニットブルゾンです。カウチンジャケットのような折り返しのタイニーな丸襟で愛嬌のあるニュアンスに仕上げています。古着のような感覚で短めの丈。24AWからダブルジップ仕様にブラッシュアップされています。ミリタリーセーターを軸にしていることもあり、ガシガシ着ていける1着となっています。コートやジャケットのインナーとしても優秀なので、1着持っていて損しないアイテムです。 【cap / Puck ¥29,700】 【cap / Rib...
YOKO SAKAMOTO 25AW ②DENIM COLLECTION
皆様こんにちは。 今回はYOKO SAKAMOTOのデニムシリーズのご紹介です。まだコートを着るには気温が高いなあと思っている方、コートの下に着ることができる、ライトめなアウターを探している方、是非ご覧ください!! 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【2025AW】 【PLEATS JACKET ( FADE INDIGO ) ¥58,300】 岡山県の歴史のある機屋にて、旧式の力織機(シャトル織機)で、ゆっくりと丁寧に織り上げられた、独自の風合いが特徴のセルビッチデニム。 製織後、水洗いや防縮加工を含めた仕上げ加工が一切施されていない生機デニムを使用しております。 旧式織機を用いる為、生産効率は非常に低く、1時間にわずか数メートルしか織る事が出来ません。 しかし、この丁寧な製法により、経糸に無理な張力を掛ける事無く、シャリ感と膨らみを併せ持つ、他には無い風合いの生地に仕上がっているのが特徴です。 厳選した綿花を使用し、繊維の質感や長さを吟味。さらに、シャリ感のある手触りを実現する為、撚り回数や形状にも細部まで拘っています。ディテールは かなり古い時代の素朴なハウスブランドのアイテムをインスピレーションにしたプリーツジャケット。色々な小物が入れ易く持ち運びし易い様に、全てのポケットを大きくデザインされています。タックボタンは鉄製の無塗装。リベットは鉄製の銅メッキ。両者共に徐々に錆びて行く為、独特な風合いとルックスに育ちます。 少し堅い説明書きとなりましたので、デニムの初歩的なことについて噛み砕いてお話しします。 そもそもデニムって何? 「デニム」とは、生地の名前です。どんな生地かというと、経糸(たていと)にインディゴ染めの糸を使用し、緯糸(よこいと)に無染色の糸を使った厚手の綾織物のことを云います。国内デニム発祥の地、岡山県。江戸時代から綿花の栽培、藍染が盛んだったこともあり、繊維産業が爆発的に発展したという歴史があります。YOKO SAKAMOTOのデニム生地は、そんな歴史ある岡山県の工場で熟練の職人さんが織っているんです。 セルビッチデニムって何? デニムの中でも、 シャトル織機と呼ばれる旧式の力織機で織られ、生地の両端にセルビッチ(耳)が付いたデニムのことを云います。シャトル織機は人の手による調整が多く必要で、生産効率も低いため、近年減少傾向にあります。そんな希少な織機を使ったデニムを採用しております。手織りのような風合いや柔らかな生地感がセルビッチデニム特有の特徴でもあり、日本のセルビッチデニムは世界からも評価が高いです。...
YOKO SAKAMOTO 25AW ②DENIM COLLECTION
皆様こんにちは。 今回はYOKO SAKAMOTOのデニムシリーズのご紹介です。まだコートを着るには気温が高いなあと思っている方、コートの下に着ることができる、ライトめなアウターを探している方、是非ご覧ください!! 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【2025AW】 【PLEATS JACKET ( FADE INDIGO ) ¥58,300】 岡山県の歴史のある機屋にて、旧式の力織機(シャトル織機)で、ゆっくりと丁寧に織り上げられた、独自の風合いが特徴のセルビッチデニム。 製織後、水洗いや防縮加工を含めた仕上げ加工が一切施されていない生機デニムを使用しております。 旧式織機を用いる為、生産効率は非常に低く、1時間にわずか数メートルしか織る事が出来ません。 しかし、この丁寧な製法により、経糸に無理な張力を掛ける事無く、シャリ感と膨らみを併せ持つ、他には無い風合いの生地に仕上がっているのが特徴です。 厳選した綿花を使用し、繊維の質感や長さを吟味。さらに、シャリ感のある手触りを実現する為、撚り回数や形状にも細部まで拘っています。ディテールは かなり古い時代の素朴なハウスブランドのアイテムをインスピレーションにしたプリーツジャケット。色々な小物が入れ易く持ち運びし易い様に、全てのポケットを大きくデザインされています。タックボタンは鉄製の無塗装。リベットは鉄製の銅メッキ。両者共に徐々に錆びて行く為、独特な風合いとルックスに育ちます。 少し堅い説明書きとなりましたので、デニムの初歩的なことについて噛み砕いてお話しします。 そもそもデニムって何? 「デニム」とは、生地の名前です。どんな生地かというと、経糸(たていと)にインディゴ染めの糸を使用し、緯糸(よこいと)に無染色の糸を使った厚手の綾織物のことを云います。国内デニム発祥の地、岡山県。江戸時代から綿花の栽培、藍染が盛んだったこともあり、繊維産業が爆発的に発展したという歴史があります。YOKO SAKAMOTOのデニム生地は、そんな歴史ある岡山県の工場で熟練の職人さんが織っているんです。 セルビッチデニムって何? デニムの中でも、 シャトル織機と呼ばれる旧式の力織機で織られ、生地の両端にセルビッチ(耳)が付いたデニムのことを云います。シャトル織機は人の手による調整が多く必要で、生産効率も低いため、近年減少傾向にあります。そんな希少な織機を使ったデニムを採用しております。手織りのような風合いや柔らかな生地感がセルビッチデニム特有の特徴でもあり、日本のセルビッチデニムは世界からも評価が高いです。...
SOWBOW 25AW
皆様、こんにちは。新井です。 溶けそうなほど暑かった夏も過ぎ去り、ようやく涼しい日が増えてきましたね。そろそろコートやニット類などを準備しようと思っている方、多いのではないでしょうか。NOUNZもようやく秋冬らしいラインナップになってきております。ご都合のつく方はぜひ、NOUNZへ足を運んでいただければ幸いです。 さて、本題に入りますが、SOWBOWから秋冬に使えるシャツ類、アウターが到着しました。1点1点スペシャルなアイテム達なので、詳しくご紹介できたらなと思います。 【ブランド概要】 主に九州地方を生産背景に、 その土地で古くから培われてきた伝統技術 (生地・染め・縫製) を用いて日本の文化、環境、歴史に適したものをデザインし、積極的に提案しているブランドです。SOWBOW<蒼氓>には人民や民といった意味があります。SOWBOWの制作する服が、「特別な誰かの為のものではなく、 人々の日常に寄り添うものであってほしい。」そんな想いから名付けられています。 【2025AW】 【SOWBOW SHIRT -G "KURUME-KASURI" True INDIGO Stripe ¥52,800】 着丈が長く、身幅がゆったりとした90年代のアイコニックなシルエットに仕立てたレギュラーカラーシャツ。タックインした時のブラウジングを計算したパターンメイキング。4本の縞の配列とぼかしをうまく組み合わせた繊細で深みのある藍色のグラデーション。ゆっくりと時間をかけて織りあげられたやわらかな風合いが、本藍染めした絣糸で表現された多彩な濃淡のコントラストと相まって息を吞む美しさを生み出します。折伏せ縫い、片倒しの背面プリーツなどの縫製仕様や、有田焼の工房で製作したオリジナル陶磁器ボタンがポイント。縫製後、インディゴ染めを行う都城の工房で1点ずつ丁寧に合計8~10回の製品洗い施すことで、水分を含んだようなしっとりと柔らかい風合いに仕上げています。 【蒼氓シャツ / SOWBOW SHIRT G / ROUND BOTTOM RC...
SOWBOW 25AW
皆様、こんにちは。新井です。 溶けそうなほど暑かった夏も過ぎ去り、ようやく涼しい日が増えてきましたね。そろそろコートやニット類などを準備しようと思っている方、多いのではないでしょうか。NOUNZもようやく秋冬らしいラインナップになってきております。ご都合のつく方はぜひ、NOUNZへ足を運んでいただければ幸いです。 さて、本題に入りますが、SOWBOWから秋冬に使えるシャツ類、アウターが到着しました。1点1点スペシャルなアイテム達なので、詳しくご紹介できたらなと思います。 【ブランド概要】 主に九州地方を生産背景に、 その土地で古くから培われてきた伝統技術 (生地・染め・縫製) を用いて日本の文化、環境、歴史に適したものをデザインし、積極的に提案しているブランドです。SOWBOW<蒼氓>には人民や民といった意味があります。SOWBOWの制作する服が、「特別な誰かの為のものではなく、 人々の日常に寄り添うものであってほしい。」そんな想いから名付けられています。 【2025AW】 【SOWBOW SHIRT -G "KURUME-KASURI" True INDIGO Stripe ¥52,800】 着丈が長く、身幅がゆったりとした90年代のアイコニックなシルエットに仕立てたレギュラーカラーシャツ。タックインした時のブラウジングを計算したパターンメイキング。4本の縞の配列とぼかしをうまく組み合わせた繊細で深みのある藍色のグラデーション。ゆっくりと時間をかけて織りあげられたやわらかな風合いが、本藍染めした絣糸で表現された多彩な濃淡のコントラストと相まって息を吞む美しさを生み出します。折伏せ縫い、片倒しの背面プリーツなどの縫製仕様や、有田焼の工房で製作したオリジナル陶磁器ボタンがポイント。縫製後、インディゴ染めを行う都城の工房で1点ずつ丁寧に合計8~10回の製品洗い施すことで、水分を含んだようなしっとりと柔らかい風合いに仕上げています。 【蒼氓シャツ / SOWBOW SHIRT G / ROUND BOTTOM RC...
【NEW BRAND】Urig
皆様こんにちは。 店長の新井です。 まだまだ残暑が続きそうですね。 熱中症には十分にお気をつけくださいませ。 さて、早速本題ですが、 新ブランドの取り扱いが決まりました。 さらに、26SSの受注会をNOUNZで開催します。 (最後に詳細を書きます!) Urig(ウーリッヒ) ドイツにゆかりのある、デザイナーの 綾 享嘉氏が2020年にスタート。 ドイツ語で「趣がある」という意味を持つ言葉、Urig。 Wir werden Kleidung lieben, mehr. (私たちは服をもっと好きになるでしょう) そんなコンセプトを掲げ、製作されたアイテムには様々な文化的思想、歴史、そしてデザイナーの嗜好が宿っています。 8月某日。 26SSの展示会に縁があり伺わせていただきました。 コンセプトやルックの雰囲気に魅かれ、どんな世界観なんだろうと、展示会前日から期待がどんどん膨らみます。 いざ当日。デザイナーさんともお会いし、ブランドについて、生産の背景、服について、たくさんのお話を伺いました。 一言で言うと、とにかく、服が好きだな、と。 RUIも私も変態的な服好きなので、意気投合するのに時間は掛かりませんでした。 服の話を一緒にダラダラとできるデザイナーさんは、綾さんが初めてかもしれません。 そんなリラックス出来る雰囲気ながらも、自分の頭の中の世界観を表現するのが上手な方だなと思いました。...
【NEW BRAND】Urig
皆様こんにちは。 店長の新井です。 まだまだ残暑が続きそうですね。 熱中症には十分にお気をつけくださいませ。 さて、早速本題ですが、 新ブランドの取り扱いが決まりました。 さらに、26SSの受注会をNOUNZで開催します。 (最後に詳細を書きます!) Urig(ウーリッヒ) ドイツにゆかりのある、デザイナーの 綾 享嘉氏が2020年にスタート。 ドイツ語で「趣がある」という意味を持つ言葉、Urig。 Wir werden Kleidung lieben, mehr. (私たちは服をもっと好きになるでしょう) そんなコンセプトを掲げ、製作されたアイテムには様々な文化的思想、歴史、そしてデザイナーの嗜好が宿っています。 8月某日。 26SSの展示会に縁があり伺わせていただきました。 コンセプトやルックの雰囲気に魅かれ、どんな世界観なんだろうと、展示会前日から期待がどんどん膨らみます。 いざ当日。デザイナーさんともお会いし、ブランドについて、生産の背景、服について、たくさんのお話を伺いました。 一言で言うと、とにかく、服が好きだな、と。 RUIも私も変態的な服好きなので、意気投合するのに時間は掛かりませんでした。 服の話を一緒にダラダラとできるデザイナーさんは、綾さんが初めてかもしれません。 そんなリラックス出来る雰囲気ながらも、自分の頭の中の世界観を表現するのが上手な方だなと思いました。...
YOKO SAKAMOTO 25AW ①
皆様こんにちは、店長の新井です。NOUNZ設立当初からお世話になっている「YOKO SAKAMOTO」の、2025年秋冬が先日立ち上がりました。ブランドの詳細なども兼ねまして、皆様にご紹介できたらなと思います。 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【2025秋冬】 【JAZZ FLAT SHOES ( YS-JAZZ-FLAT) ¥44,000】 YOKO SAKAMOTO定番のレザースニーカーです。 浅草の歴史のあるシューメーカーが展開するJe t'emmène(ジュトメンヌ)とのコラボレーションとなっています。ボロネーゼ製法で作製されており、抜群の柔軟性、軽量性が特徴です。インソールにクッション材が入っているため、ソフトで疲れにくい履き心地で、何処へでも履いて行ける汎用性の高いシューズです。また、ヴィブラムソールを採用しているので、抜群の軽量性、クッション性、耐久性、グリップ力も特徴です。歴史ある京都の染め工場で染めた、スペシャルな靴紐も別途付属します。こちらは人気商品のため、気になっている方はお早めにご来店いただくことをお勧めします! 【BAL COLLAR COAT( YS-25AW-03) ¥107,800】 尾州地方の歴史のある機屋にて、旧式の織機を使用して製織したオリジナル素材を採用しています。希少性の高いケンピ混の紡毛糸を使用したクラシックなウールのコート生地です。原料が持つ膨らみを最大限に生かした規格と仕上げにより、空気を多く含んだふっくらとした生地感になっています。重厚感のある見掛けとは裏腹に、比較的着疲れしない着心地が特徴です。 クラシックなロングコートのデザインをルーズなサイズ感に落とし込んだオーバーサイズバルカラーコートです。無駄の無いミニマルでクラシックなデザインと、どんな服装の上からでも羽織れるルーズなサイズ感が特徴です。襟を立てて着用する事も可能なので、コーディネートの幅が広いコートです。 【DRIVERS KNIT( YS-25AW-92)¥63,800】...
YOKO SAKAMOTO 25AW ①
皆様こんにちは、店長の新井です。NOUNZ設立当初からお世話になっている「YOKO SAKAMOTO」の、2025年秋冬が先日立ち上がりました。ブランドの詳細なども兼ねまして、皆様にご紹介できたらなと思います。 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【2025秋冬】 【JAZZ FLAT SHOES ( YS-JAZZ-FLAT) ¥44,000】 YOKO SAKAMOTO定番のレザースニーカーです。 浅草の歴史のあるシューメーカーが展開するJe t'emmène(ジュトメンヌ)とのコラボレーションとなっています。ボロネーゼ製法で作製されており、抜群の柔軟性、軽量性が特徴です。インソールにクッション材が入っているため、ソフトで疲れにくい履き心地で、何処へでも履いて行ける汎用性の高いシューズです。また、ヴィブラムソールを採用しているので、抜群の軽量性、クッション性、耐久性、グリップ力も特徴です。歴史ある京都の染め工場で染めた、スペシャルな靴紐も別途付属します。こちらは人気商品のため、気になっている方はお早めにご来店いただくことをお勧めします! 【BAL COLLAR COAT( YS-25AW-03) ¥107,800】 尾州地方の歴史のある機屋にて、旧式の織機を使用して製織したオリジナル素材を採用しています。希少性の高いケンピ混の紡毛糸を使用したクラシックなウールのコート生地です。原料が持つ膨らみを最大限に生かした規格と仕上げにより、空気を多く含んだふっくらとした生地感になっています。重厚感のある見掛けとは裏腹に、比較的着疲れしない着心地が特徴です。 クラシックなロングコートのデザインをルーズなサイズ感に落とし込んだオーバーサイズバルカラーコートです。無駄の無いミニマルでクラシックなデザインと、どんな服装の上からでも羽織れるルーズなサイズ感が特徴です。襟を立てて着用する事も可能なので、コーディネートの幅が広いコートです。 【DRIVERS KNIT( YS-25AW-92)¥63,800】...