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【MITTAN】OC多色スラブ半袖シャツ
皆様こんにちは。そろそろ半袖のご用意はいかがでしょうかというご提案です。本日ご紹介するアイテムは「OC多色スラブ半袖シャツ」です。「OC」、「スラブ」何のこと?という方も多いと思いますので、後ほどしっかり解説しますね。 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「OC多色スラブ半袖シャツ」】 【MITTAN】OC多色スラブ半袖シャツ ¥27,500 【アイテム説明】 経糸・緯糸にはオーガニックコットンのスラブ糸が使用されています。通常の機械紡績で作られるスラブ糸は凹凸が均一ですが、この糸は職人の手によって、不均一な太細の差が生まれ、最大で約3倍もの極端な凹凸感を持つ独特な仕上がりとなっています。生地は遠州産地で製織されており、シャトル織機を独自に改造したレピア織機が使用されており、スラブ糸の細い部分に負荷がかからないよう、ゆっくりと織り上げられています。これにより、糸の特徴を活かし、柔らかで手織りに近い風合いを持つ生地に仕上がっています。 洋服の構成を踏襲しながら、装飾を極力省いた機能的なパターンで設計されているシャツです。肩にいせ込みを入れることで肩周りの運動量が確保され、脇にはスリットが設けられ、可動域が広がっています。生地自体に伸縮性があるため、動きに合わせて馴染み、身体への負担を軽減します。ボタンには猫目の貝ボタンをが使用されており、中央にくぼみを持つ形状によって糸のすり減りが少なく、耐久性に優れています。 【スタッフコメント】 MITTANといえば、大麻やリネンといった「麻」素材を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、本日ご紹介するのはオーガニックコットンを100%使用した半袖シャツです。 商品名にある「OC」はオーガニックコットンの略称。「スラブ」は、不規則な節を持つスラブ糸を指しています。スラブ糸は意匠糸の一種で、糸の太さにあえてムラを持たせることで豊かな表情を生み出すのが特徴です。同じく意匠糸として知られるネップ糸にも節がありますが、本作ではさらに極端な節を持つ糸を採用することで、生地全体に自然な凹凸感と奥行きのある表情を与えています。 また、「多色スラブ」の名の通り、複数の色糸を組み合わせて織り上げることで、単色では表現できない深みのある色合いを実現しています。近くで見ると色の重なりや糸の表情が感じられ、シンプルながらも存在感のある仕上がりとなっています。 オーガニックコットンならではのやわらかな肌触りと軽やかな着心地も魅力。生地表面の凹凸によって肌との接地面が少なく、汗ばむ季節でも快適に着用いただけます。 一見するとベーシックな半袖シャツですが、糸から生まれる豊かな表情が着こなしにさりげない個性を与えてくれる一着です。着用と洗濯を繰り返すことで風合いも増し、長く愛用するほどに素材の魅力を感じていただけます。 MITTAN”らしさ”が十分に詰まった半袖シャツ。この夏のお供にいかがでしょうか。店頭でお待ちしております! 商品ページはこちら お店のインスタグラムはこちら
【MITTAN】OC多色スラブ半袖シャツ
皆様こんにちは。そろそろ半袖のご用意はいかがでしょうかというご提案です。本日ご紹介するアイテムは「OC多色スラブ半袖シャツ」です。「OC」、「スラブ」何のこと?という方も多いと思いますので、後ほどしっかり解説しますね。 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「OC多色スラブ半袖シャツ」】 【MITTAN】OC多色スラブ半袖シャツ ¥27,500 【アイテム説明】 経糸・緯糸にはオーガニックコットンのスラブ糸が使用されています。通常の機械紡績で作られるスラブ糸は凹凸が均一ですが、この糸は職人の手によって、不均一な太細の差が生まれ、最大で約3倍もの極端な凹凸感を持つ独特な仕上がりとなっています。生地は遠州産地で製織されており、シャトル織機を独自に改造したレピア織機が使用されており、スラブ糸の細い部分に負荷がかからないよう、ゆっくりと織り上げられています。これにより、糸の特徴を活かし、柔らかで手織りに近い風合いを持つ生地に仕上がっています。 洋服の構成を踏襲しながら、装飾を極力省いた機能的なパターンで設計されているシャツです。肩にいせ込みを入れることで肩周りの運動量が確保され、脇にはスリットが設けられ、可動域が広がっています。生地自体に伸縮性があるため、動きに合わせて馴染み、身体への負担を軽減します。ボタンには猫目の貝ボタンをが使用されており、中央にくぼみを持つ形状によって糸のすり減りが少なく、耐久性に優れています。 【スタッフコメント】 MITTANといえば、大麻やリネンといった「麻」素材を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、本日ご紹介するのはオーガニックコットンを100%使用した半袖シャツです。 商品名にある「OC」はオーガニックコットンの略称。「スラブ」は、不規則な節を持つスラブ糸を指しています。スラブ糸は意匠糸の一種で、糸の太さにあえてムラを持たせることで豊かな表情を生み出すのが特徴です。同じく意匠糸として知られるネップ糸にも節がありますが、本作ではさらに極端な節を持つ糸を採用することで、生地全体に自然な凹凸感と奥行きのある表情を与えています。 また、「多色スラブ」の名の通り、複数の色糸を組み合わせて織り上げることで、単色では表現できない深みのある色合いを実現しています。近くで見ると色の重なりや糸の表情が感じられ、シンプルながらも存在感のある仕上がりとなっています。 オーガニックコットンならではのやわらかな肌触りと軽やかな着心地も魅力。生地表面の凹凸によって肌との接地面が少なく、汗ばむ季節でも快適に着用いただけます。 一見するとベーシックな半袖シャツですが、糸から生まれる豊かな表情が着こなしにさりげない個性を与えてくれる一着です。着用と洗濯を繰り返すことで風合いも増し、長く愛用するほどに素材の魅力を感じていただけます。 MITTAN”らしさ”が十分に詰まった半袖シャツ。この夏のお供にいかがでしょうか。店頭でお待ちしております! 商品ページはこちら お店のインスタグラムはこちら
【FRACTION】RING / TEST PATTERN 1
皆様こんにちは。今回はFRACTIONから届いたリングのご紹介です。 【ブランド概要】 デザイナー、ナカノ・コウ氏により、2025年春夏からスタートした新進気鋭のブランドになります。 ナカノ・コウ氏はRick Owensでリテール経験をした後、Maison Mihara Yasuhiroの海外セールスやビジュアル撮影などに携わりながら フリーで写真、映像制作、ROLLING DUB TRIOで靴製作にも従事していました。 FRACTIONには「断片、小部分、僅か」という意味があります。「社会の隅にいる存在」や「取るに足らないと見なされるもの」にこそ本質的な価値が潜んでいるという、デザイナーの哲学が反映されています。そういったfraction(隅にある見過ごされてしまうようなもの)をデザイナーの解釈により、服というキャンバスに落とし込み可視化している、実験的なブランドとなっております。シーズン毎にテーマを設けており、アート、音楽といった芸術的な観点から生まれるデザインソースは、FRACTIONを語る上で欠かせないものとなっております。 【本日ご紹介するアイテム「RING / TEST PATTERN 1」】 【FRACTION】RING / TEST PATTERN 1 ¥31,900 【商品説明】 シルバー925とスモーキークォーツを組み合わせたリング。 スモーキークォーツは、長い年月をかけて大地の中で形成される天然石です。煙を閉じ込めたような深みのある色合いは、一つとして同じものが存在せず、それぞれが固有の表情を持っています。 土台にはシルバー925を採用。使い込むことで生まれる銀特有の風合いと、無機質でありながら温かみを感じさせるスモーキークォーツが調和し、静かな存在感を放ちます。 かつて人々は天然石や金属を身近な素材として生活や装飾に取り入れていました。時代の変化とともに失われつつある、自然素材ならではの魅力に改めて目を向けた今季のテーマを象徴する一品です。 自然が生み出した偶然の造形と、経年変化によって深まる表情をお楽しみください。 【スタッフコメント】 個人的に今一番注目しているブランド、FRACTIONからリングが届きました。...
【FRACTION】RING / TEST PATTERN 1
皆様こんにちは。今回はFRACTIONから届いたリングのご紹介です。 【ブランド概要】 デザイナー、ナカノ・コウ氏により、2025年春夏からスタートした新進気鋭のブランドになります。 ナカノ・コウ氏はRick Owensでリテール経験をした後、Maison Mihara Yasuhiroの海外セールスやビジュアル撮影などに携わりながら フリーで写真、映像制作、ROLLING DUB TRIOで靴製作にも従事していました。 FRACTIONには「断片、小部分、僅か」という意味があります。「社会の隅にいる存在」や「取るに足らないと見なされるもの」にこそ本質的な価値が潜んでいるという、デザイナーの哲学が反映されています。そういったfraction(隅にある見過ごされてしまうようなもの)をデザイナーの解釈により、服というキャンバスに落とし込み可視化している、実験的なブランドとなっております。シーズン毎にテーマを設けており、アート、音楽といった芸術的な観点から生まれるデザインソースは、FRACTIONを語る上で欠かせないものとなっております。 【本日ご紹介するアイテム「RING / TEST PATTERN 1」】 【FRACTION】RING / TEST PATTERN 1 ¥31,900 【商品説明】 シルバー925とスモーキークォーツを組み合わせたリング。 スモーキークォーツは、長い年月をかけて大地の中で形成される天然石です。煙を閉じ込めたような深みのある色合いは、一つとして同じものが存在せず、それぞれが固有の表情を持っています。 土台にはシルバー925を採用。使い込むことで生まれる銀特有の風合いと、無機質でありながら温かみを感じさせるスモーキークォーツが調和し、静かな存在感を放ちます。 かつて人々は天然石や金属を身近な素材として生活や装飾に取り入れていました。時代の変化とともに失われつつある、自然素材ならではの魅力に改めて目を向けた今季のテーマを象徴する一品です。 自然が生み出した偶然の造形と、経年変化によって深まる表情をお楽しみください。 【スタッフコメント】 個人的に今一番注目しているブランド、FRACTIONからリングが届きました。...
【MITTAN】26AW 1st delivery
皆様こんにちは。関東甲信は梅雨入りしたということで、ジメジメとした季節が今年もやってまいりました。こういう時こそ肌離れの良い、麻素材が活躍します。汗をかいてもベタつきにくく、乾きやすい機能的な素材です。ありがたいことに毎シーズンご好評いただいており、MITTANを知ってもらえるきっかけになる素材でもあります。早いものでMITTANの26AWのファーストデリバリーが届きましたので、ラインナップのご紹介となります。AWと言いましても、夏に着用できる、寧ろ夏にこそ着用していただきたいアイテムばかりです。立ち上がりのタイミングでサイズや色のバリエーションが豊富なので、この機会にぜひご検討くださいませ。 【ブランド概要】 MITTAN MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【26AWラインナップ】 【大麻シャツ大(泥染め)¥42,900】 【大麻シャツ大(草木濃染 藍×鬱金×墨) ¥38,500】 【大麻シャツ大(草木濃染 柿渋×墨) ¥38,500】 【大麻シャツ大(ベンガラ白) ¥34,100】 【大麻シャツ大(黒) ¥29,700】 【大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700】 MITTAN定番の大麻素材100%のシャツです。ゆったり着用できるため、室内での羽織としても活躍するアイテム。夏は紫外線が気になる季節なので、長袖が着たい!という方にもオススメです。カサカサっとした質感なので汗でベトつく季節にもピッタリ。そしてガンガン洗えるのがこの素材の強みです。着用と洗濯を繰り返すとクタッとしてきて身体に馴染んでくるため、育てがいがあるのも魅力的です。 【亜麻苧麻ビッグショートパンツ ¥33,000】 定番の亜麻苧麻素材を使用したショートパンツです。ワイドな作りとなっていて、ノンストレスでご着用いただけます。大人っぽいショートパンツを探している方はぜひご試着を。 【大麻ワイド(ベンガラ白) ¥34,100】 【大麻ワイド(黒) ¥29,700】 【大麻ワイド(墨黒) ¥29,700】 定番のワイドパンツです。「大麻シャツ大」と同じ、大麻素材が使用されています。こちらもMITTANのベストセラー商品と言っても過言ではありません。ご試着していただいたお客様は必ず、軽さと履き心地の良さに驚かれます。昨今の日本の夏はどこにいても酷暑を体験しますよね。少しでも夏を涼しく過ごすための相棒にいかがでしょうか。 【大麻ワイド 高密度(黒) ¥39,600】 通常の大麻ワイドよりも密に織り上げられた生地が使用された「大麻ワイド」です。通常のモデルだと透け感が気になるといった方には、こちらの高密度タイプがオススメです。店頭で生地を見比べることもできますので、お気軽にお立ち寄りください。 【亜麻大麻ジャガード羽織 ¥39,600】 オリジナルのジャガード生地が採用された羽織です。ボタンや紐といったものは無く、気軽にさっと羽織れるのがこのアイテムの魅力です。14種の異なる柄が使用されているのもポイントで肌に触れた時の触感も柄ごとに異なります。3種類の着こなしができるのでもこのアイテムの面白さ。ご試着の際は一つずつご説明させていただきます。 いかがでしたでしょうか。以上が今回のデリバリーのラインナップです。今回は定番アイテムが主ですが、染めのバリエーションがシーズン毎に違うため、毎度ワクワクしてしまいます。MITTANを語る上で「染め」というワードは欠かせません。縫製後に行う後染め(ガーメントダイ)が魅力の一つですよね。化学的な染料に頼らず、天然染料を使用したアイテムが特にオススメです。染めについては別の記事で言及してみようと思いますので、気長に待っていただければと思います。...
【MITTAN】26AW 1st delivery
皆様こんにちは。関東甲信は梅雨入りしたということで、ジメジメとした季節が今年もやってまいりました。こういう時こそ肌離れの良い、麻素材が活躍します。汗をかいてもベタつきにくく、乾きやすい機能的な素材です。ありがたいことに毎シーズンご好評いただいており、MITTANを知ってもらえるきっかけになる素材でもあります。早いものでMITTANの26AWのファーストデリバリーが届きましたので、ラインナップのご紹介となります。AWと言いましても、夏に着用できる、寧ろ夏にこそ着用していただきたいアイテムばかりです。立ち上がりのタイミングでサイズや色のバリエーションが豊富なので、この機会にぜひご検討くださいませ。 【ブランド概要】 MITTAN MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【26AWラインナップ】 【大麻シャツ大(泥染め)¥42,900】 【大麻シャツ大(草木濃染 藍×鬱金×墨) ¥38,500】 【大麻シャツ大(草木濃染 柿渋×墨) ¥38,500】 【大麻シャツ大(ベンガラ白) ¥34,100】 【大麻シャツ大(黒) ¥29,700】 【大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700】 MITTAN定番の大麻素材100%のシャツです。ゆったり着用できるため、室内での羽織としても活躍するアイテム。夏は紫外線が気になる季節なので、長袖が着たい!という方にもオススメです。カサカサっとした質感なので汗でベトつく季節にもピッタリ。そしてガンガン洗えるのがこの素材の強みです。着用と洗濯を繰り返すとクタッとしてきて身体に馴染んでくるため、育てがいがあるのも魅力的です。 【亜麻苧麻ビッグショートパンツ ¥33,000】 定番の亜麻苧麻素材を使用したショートパンツです。ワイドな作りとなっていて、ノンストレスでご着用いただけます。大人っぽいショートパンツを探している方はぜひご試着を。 【大麻ワイド(ベンガラ白) ¥34,100】 【大麻ワイド(黒) ¥29,700】 【大麻ワイド(墨黒) ¥29,700】 定番のワイドパンツです。「大麻シャツ大」と同じ、大麻素材が使用されています。こちらもMITTANのベストセラー商品と言っても過言ではありません。ご試着していただいたお客様は必ず、軽さと履き心地の良さに驚かれます。昨今の日本の夏はどこにいても酷暑を体験しますよね。少しでも夏を涼しく過ごすための相棒にいかがでしょうか。 【大麻ワイド 高密度(黒) ¥39,600】 通常の大麻ワイドよりも密に織り上げられた生地が使用された「大麻ワイド」です。通常のモデルだと透け感が気になるといった方には、こちらの高密度タイプがオススメです。店頭で生地を見比べることもできますので、お気軽にお立ち寄りください。 【亜麻大麻ジャガード羽織 ¥39,600】 オリジナルのジャガード生地が採用された羽織です。ボタンや紐といったものは無く、気軽にさっと羽織れるのがこのアイテムの魅力です。14種の異なる柄が使用されているのもポイントで肌に触れた時の触感も柄ごとに異なります。3種類の着こなしができるのでもこのアイテムの面白さ。ご試着の際は一つずつご説明させていただきます。 いかがでしたでしょうか。以上が今回のデリバリーのラインナップです。今回は定番アイテムが主ですが、染めのバリエーションがシーズン毎に違うため、毎度ワクワクしてしまいます。MITTANを語る上で「染め」というワードは欠かせません。縫製後に行う後染め(ガーメントダイ)が魅力の一つですよね。化学的な染料に頼らず、天然染料を使用したアイテムが特にオススメです。染めについては別の記事で言及してみようと思いますので、気長に待っていただければと思います。...
YUTA MATSUOKA 26SS
皆様こんにちは。今回はYUTA MATSUOKAの新コレクションについて、ご紹介させていただきます。 【ブランド概要】 15年春夏よりスタートしたYUTA MATSUOKAは、デザイン、パターン、サンプル縫製等、殆どを自社アトリエで行なっているのが特徴です。オリジナルのテキスタイルはデザイナーの地元、尾州で織られています。クラシカルでアート的な観点から作り出されるYUTA MATSUOKAのピースは、まさに唯一無二と言えます。 【2026SS コレクションテーマ】 今シーズンは、これまで以上に素材作りに焦点を当てたコレクションとなっております。洋服を構成する要素の中でも、素材が持つ可能性をどこまで引き出せるかという点に重きを置き、デザインと素材の関係性を新手めて見つめ直したシーズンです。デザイナーの松岡氏曰く、ここ数シーズン、生地の打ち合わせに費やす時間は年々増えているとのこと。尾州産地にアトリエを構えていることもあり、テキスタイルメーカーや加工場との距離が近く、協力関係もより深まっているそうです。 その流れの中で、今季は新たな染色にも挑戦。今回依頼したのは、工場で染色加工に携わりながら、画家としても活動している職人です。手作業による特殊な染め工程を経て完成した生地は、まるで一枚の絵のような奥行きのある表情を持ったものに仕上がったとのこと。 【ライダースジャケット ¥104,500】 尾州にある特殊な染色工場とYUTA MATSUOKAで製作された、オリジナル生地が使用されています。絵画のような染めが特徴で、職人の手によって染められた一点物の生地です。生地の部位により染色が異なるため、同じジャケットでも配色が異なり、唯一無二のジャケットに仕上げられています。ポケットは断ち切り、後ろにはベンツがある仕様です。今シーズンのメインテーマを注ぎ込んだこのライダースジャケットは、まさにアートです。是非袖を通してYUTA MATSUOKAの世界観を味わってください。 【デザイナーコメント】 今シーズンのメインの取り組みとして、染色工場で働く傍ら、芸術家として活動している方に染色を依頼し、絵画のような生地を制作していただいた。色と大枠の雰囲気を伝えたうえで、左右の手に違う色の染料をつけて生地を掴んで絵を描くように染めていった生地。 正確には、レザーを使用していないため、機能性に長けているわけではないことから、ライダースジャケットと呼べるかは分からないが、うちではこれをライダースジャケットと呼ぶことにする。 定番のコックジャケットを元に、大きく改良して1から引き直したデザイン。一般的なライダースよりゆとりがあるが、ビックシルエットではなく、あくまでジャストサイズで着る時にある程度、中にも着込めるぐらいの感じを意識して作った。 【クラシックシャツ(BLACK) ¥46,200】 コットンの糸をグランドに、ポリウレタンの糸をタテヨコ格子状に走らせたローン生地が使用されています。ポリウレタンの伸縮性に加え、ワッシャー加工が施されることでクシュっとした表面感に仕上げられた生地です。軽さと柔らかさが特徴で軽快に着用できます。 ボタンは、一般的なシャツよりも少し大きいサイズが採用されており、ジャケットのような印象にもとれるよう設計されたシャツとなっています。 【クラシックシャツ(ECRU PRINT) ¥66,000】...
YUTA MATSUOKA 26SS
皆様こんにちは。今回はYUTA MATSUOKAの新コレクションについて、ご紹介させていただきます。 【ブランド概要】 15年春夏よりスタートしたYUTA MATSUOKAは、デザイン、パターン、サンプル縫製等、殆どを自社アトリエで行なっているのが特徴です。オリジナルのテキスタイルはデザイナーの地元、尾州で織られています。クラシカルでアート的な観点から作り出されるYUTA MATSUOKAのピースは、まさに唯一無二と言えます。 【2026SS コレクションテーマ】 今シーズンは、これまで以上に素材作りに焦点を当てたコレクションとなっております。洋服を構成する要素の中でも、素材が持つ可能性をどこまで引き出せるかという点に重きを置き、デザインと素材の関係性を新手めて見つめ直したシーズンです。デザイナーの松岡氏曰く、ここ数シーズン、生地の打ち合わせに費やす時間は年々増えているとのこと。尾州産地にアトリエを構えていることもあり、テキスタイルメーカーや加工場との距離が近く、協力関係もより深まっているそうです。 その流れの中で、今季は新たな染色にも挑戦。今回依頼したのは、工場で染色加工に携わりながら、画家としても活動している職人です。手作業による特殊な染め工程を経て完成した生地は、まるで一枚の絵のような奥行きのある表情を持ったものに仕上がったとのこと。 【ライダースジャケット ¥104,500】 尾州にある特殊な染色工場とYUTA MATSUOKAで製作された、オリジナル生地が使用されています。絵画のような染めが特徴で、職人の手によって染められた一点物の生地です。生地の部位により染色が異なるため、同じジャケットでも配色が異なり、唯一無二のジャケットに仕上げられています。ポケットは断ち切り、後ろにはベンツがある仕様です。今シーズンのメインテーマを注ぎ込んだこのライダースジャケットは、まさにアートです。是非袖を通してYUTA MATSUOKAの世界観を味わってください。 【デザイナーコメント】 今シーズンのメインの取り組みとして、染色工場で働く傍ら、芸術家として活動している方に染色を依頼し、絵画のような生地を制作していただいた。色と大枠の雰囲気を伝えたうえで、左右の手に違う色の染料をつけて生地を掴んで絵を描くように染めていった生地。 正確には、レザーを使用していないため、機能性に長けているわけではないことから、ライダースジャケットと呼べるかは分からないが、うちではこれをライダースジャケットと呼ぶことにする。 定番のコックジャケットを元に、大きく改良して1から引き直したデザイン。一般的なライダースよりゆとりがあるが、ビックシルエットではなく、あくまでジャストサイズで着る時にある程度、中にも着込めるぐらいの感じを意識して作った。 【クラシックシャツ(BLACK) ¥46,200】 コットンの糸をグランドに、ポリウレタンの糸をタテヨコ格子状に走らせたローン生地が使用されています。ポリウレタンの伸縮性に加え、ワッシャー加工が施されることでクシュっとした表面感に仕上げられた生地です。軽さと柔らかさが特徴で軽快に着用できます。 ボタンは、一般的なシャツよりも少し大きいサイズが採用されており、ジャケットのような印象にもとれるよう設計されたシャツとなっています。 【クラシックシャツ(ECRU PRINT) ¥66,000】...
FRACTION 2026AW 受注会詳細&通販ラインナップ
皆様こんにちは。FRACTIONによる2026AWコレクションの受注会を開催する運びとなりましたので、ご報告させていただきます!フルラインナップが並ぶのはこの受注会の期間だけとなりますので、是非足を運んでいただきたいです。 【FRACTION 2026AW Pre-Order Event】 日程:2026年4月4日(土)~2026年4月12(日) 13:00~19:00 ※木曜定休日を除く ※4/11(土),4/12(日) 14:00~19:00はデザイナーが在廊いたします。 場所:NOUNZ(東京都豊島区南池袋4-8-4 de-zay 102) 備考:2026年AWコレクションのフルラインナップをご覧いただき、オーダー形式によりお買い求めいただけるイベントです。 納期:会場にてご案内させていただきます。 お支払い方法:現金またはクレジットカード (定価の30%以上をオーダー時にお支払いいただき、商品受け取り時に残高のお支払い) 【FRACTIONとは】 デザイナー、ナカノ・コウ氏により、2025年春夏からスタートした新進気鋭のブランドになります。 ナカノ・コウ氏はRick Owensでリテール経験をした後、Maison...
FRACTION 2026AW 受注会詳細&通販ラインナップ
皆様こんにちは。FRACTIONによる2026AWコレクションの受注会を開催する運びとなりましたので、ご報告させていただきます!フルラインナップが並ぶのはこの受注会の期間だけとなりますので、是非足を運んでいただきたいです。 【FRACTION 2026AW Pre-Order Event】 日程:2026年4月4日(土)~2026年4月12(日) 13:00~19:00 ※木曜定休日を除く ※4/11(土),4/12(日) 14:00~19:00はデザイナーが在廊いたします。 場所:NOUNZ(東京都豊島区南池袋4-8-4 de-zay 102) 備考:2026年AWコレクションのフルラインナップをご覧いただき、オーダー形式によりお買い求めいただけるイベントです。 納期:会場にてご案内させていただきます。 お支払い方法:現金またはクレジットカード (定価の30%以上をオーダー時にお支払いいただき、商品受け取り時に残高のお支払い) 【FRACTIONとは】 デザイナー、ナカノ・コウ氏により、2025年春夏からスタートした新進気鋭のブランドになります。 ナカノ・コウ氏はRick Owensでリテール経験をした後、Maison...
YOKO SAKAMOTO 26SS
皆様こんにちは。YOKO SAKAMOTOの26SSが立ち上がりましたので、ご紹介させていただきます。春コートやセットアップなど、今から活躍するアイテムも多いので、是非ご覧ください。 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【UTILITY S/S SHIRT ¥30,800】 熱帯地用として開発、採用されていたミルスペックの生地を、YOKO SAKAMOTO独自の解釈で改良を加え、遠州地方の機屋にて製織されたオリジナル素材が使用されています。超長綿を使用した上質な艶感のある生地で、天日風仕上げで洗いざらし感のある自然な風合いが特徴のシャツです。カラーは3色展開です。(上からBLACK、OLIVE、ECRU) 【UTILITY SHIRT ¥33,000】 こちらは長袖バージョンです。袖の形状が普通のシャツとは違い、幅広なのが特徴です。 【REGULAR COLLAR S/S SHIRT ¥35,200】 遠州地方の機屋にて製織された超高密度タイプライターを採用したシャツです。他の機屋では真似出来ない限界を超える超高密度に織り上げた平織の生地が使用されています。細番手の糸を超高密度に織り上げると、甲高い布ズレ音を発生させます。動く度にパリパリっという音を奏で、あたかも布を纏っているかの様な感覚を体感できるシャツに仕立てられています。縫製後、製品にガーメントダイが施され、より味わい深い風合いのアイテムに仕上げられています。着用を重ねる度、独特な経年変化がお楽しみ頂けます。 【REGULAR COLLAR SHIRT ¥38,500】 こちらは長袖バージョンです。YOKO...
YOKO SAKAMOTO 26SS
皆様こんにちは。YOKO SAKAMOTOの26SSが立ち上がりましたので、ご紹介させていただきます。春コートやセットアップなど、今から活躍するアイテムも多いので、是非ご覧ください。 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【UTILITY S/S SHIRT ¥30,800】 熱帯地用として開発、採用されていたミルスペックの生地を、YOKO SAKAMOTO独自の解釈で改良を加え、遠州地方の機屋にて製織されたオリジナル素材が使用されています。超長綿を使用した上質な艶感のある生地で、天日風仕上げで洗いざらし感のある自然な風合いが特徴のシャツです。カラーは3色展開です。(上からBLACK、OLIVE、ECRU) 【UTILITY SHIRT ¥33,000】 こちらは長袖バージョンです。袖の形状が普通のシャツとは違い、幅広なのが特徴です。 【REGULAR COLLAR S/S SHIRT ¥35,200】 遠州地方の機屋にて製織された超高密度タイプライターを採用したシャツです。他の機屋では真似出来ない限界を超える超高密度に織り上げた平織の生地が使用されています。細番手の糸を超高密度に織り上げると、甲高い布ズレ音を発生させます。動く度にパリパリっという音を奏で、あたかも布を纏っているかの様な感覚を体感できるシャツに仕立てられています。縫製後、製品にガーメントダイが施され、より味わい深い風合いのアイテムに仕上げられています。着用を重ねる度、独特な経年変化がお楽しみ頂けます。 【REGULAR COLLAR SHIRT ¥38,500】 こちらは長袖バージョンです。YOKO...