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【MITTAN】26AW 2nd delivery

【MITTAN】26AW 2nd delivery

皆様こんにちは。MITTANの2ndデリバリーが早くも到着しました!ミニマルなデザインのジャケットやコートが大注目のアイテムです。ぜひ最後までご覧いただければと思います!早めになくなってしまうアイテムもありますので、ご了承ください。 【ブランド概要】 MITTAN MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【26AWラインナップ】 【ウールシルクキャメル半纏口ロングコート(紐付き) ¥63,800】 【アイテム説明】 経糸にコットンの糸、緯糸にウール、シルク、キャメルを原料の段階で混紡し、紡績した糸を打ち込み、製織後に縮絨・起毛加工をかけた独自の素材が使用されています。ウールの暖かさ、シルクのもつ光沢感、キャメルの保温性と吸湿性がありながら、経糸にコットンが入る事で軽量感が表現されていて、独特の質感となっています。 日本の綿入れの半纏から発想しています。洋服のコートのように裾は広がっておらず、衿を立てて前を合わせると着物のような合わせになります。コート下に厚手のセーターも着られるゆとりをいれているので、真冬まで対応ができます。また前を開けて空気を通す事で、より長い季節に対応できます。定番で展開していたCT-19よりも身幅がワイドで丈も長くなってます。着丈の短いCT-35も展開があります。共地の紐が付きます。 【亜麻苧麻絹コート ¥60,500】 【アイテム説明】 経糸には二種類の麻、亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)の国内紡績の混紡糸が使用され、緯糸にはシルクが使用されたオリジナルの生地が採用されています。亜麻独特のたわみ感が苧麻と混紡されることで軽減され、さらに緯糸をシルクにすることで肌あたりがやわらかくなり、ネップも出るので初めから着古したような風合いを感じることができます。 ほとんどのパーツを直線で構成した、平面的なパターン設計が特徴のコートです。袖下に裁ち続きのマチを配した、全体的にゆったりとしたシルエットで、中に着るものに左右されず羽織ることができます。裏面のパイピングテープにはオーガニックコットンを、ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。 【NMウールOCツイルコート(黒) ¥82,500】 【アイテム説明】 経糸にはノンミュールジングウール、緯糸にはオーガニックコットンを先染め糸で使用し、高密度で織り上げたオリジナルの綾織生地です。ウールにはしっかりと撚糸をかけ、コットンと組み合わせることで、強度を担保しながらも通年使用に適した素材となっています。経糸は全て黒で統一し、緯糸の色違いで白黒や紺黒を展開。色差によりシャンブレーのような微細な光沢と深みのある表情が特徴です。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 袖を前方に振ったパターンにより腕周りの可動域を確保し、広めの身幅でゆとりあるシルエットを実現しています。二層構造のポケットは、雨蓋付き縦向きポケットと斜めアクセスのハンドウォーマーポケットに分かれ、小物収納と保温機能を独立設計。首元のボタンと衿のループで衿を立てられるため、気温やシーンに応じた着こなしが可能です。表地の緯糸と同じく、裏地にもオーガニックコットン100%の生地を採用しています。 【NMウールヘビーツイルコート ¥80,300】 【アイテム説明】 経糸と緯糸で撚糸の本数を変えたノンミュールジングウールが使用され、尾州産地で織り上げられたオリジナルの高密度の綾織生地です。経糸を三子撚り(3本撚り)、緯糸を双糸(2本撚り)にすることで綾組織が見た目にもしっかり表れ、またしっかりしたボリューム感が生まれます。染色後はクリア仕上げを施し、生地本来の綺麗な表情やドレープ感が活きるように仕上げられています。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 裏地や見返しなどが付いておらず1枚で軽やかに仕上げられた膝上くらいの丈のコートです。前中心が深く重なったデザインが特徴で、ボタンの閉め方で着用の仕方をアレンジしていただけます。背中に大きくタックがあり、腕の可動域が確保されています。サイドスリットポケットの他に、スマートフォンや財布などが入るファスナー付きのポケットが設けられています。背中にはセンターベントが設けられています。袖口はボタンで窄めることができる仕様になっています。右前見頃には貝ボタンを、打ち掛けボタンとなる左前見頃には厚みのない貝ボタンが使用されています。また、力ボタンには真鍮製のボタンが使用されています。 【NMウールOC三重織コート ¥71,500】 【アイテム説明】 経糸にオーガニックコットン、緯糸にノンミュールジングウールが打ち込まれた3重構造の生地を通常通りに縫製し、完成後に接結糸を水で溶かして3枚に分離するようにしたオリジナルの生地です。通常見ることができるのは表生地、裏生地のみですが、どちらかの生地が擦り切れた時に初めて中の生地が見える仕様になっています。修繕で度々当て布を使うことから発想された、修繕をすることを前提とした生地です。緯糸にウールを使用し、さらに生地と生地の間に空気を含むことで十分な暖かさも兼ね備えています。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 デザインには直線的なパターンが採用され、平面的な構造となっています。緩やかに肩傾斜が入る事で多くの方の体型に自然に馴染み、身体との空間を意識したゆったりとしたシルエットになっています。両サイドにはポケットがつき、ボタンにはタチ貝が使用されています。 【NMウールOCツイルジャケット ¥62,700】 【アイテム説明】 経糸にはノンミュールジングウール、緯糸にはオーガニックコットンを先染め糸で使用し、高密度で織り上げられたオリジナルの綾織生地です。ウールにはしっかりと撚糸がかかっており、コットンと組み合わせることで、強度を担保しながらも通年使用に適した素材となっています。経糸は全て黒で統一し、緯糸の色違いで白黒や紺黒を展開。色差によりシャンブレーのような微細な光沢と深みのある表情が特徴です。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 背面はヨークから袖にかけて裁ち出し、前身頃はラグランスリーブ、脇部にはマチを配すなど、可動域を重視した機能的なパターンが随所に採用されています。ポケットは布の切り替えを活かしたデザインとし、ボタンには外部から見えないスナップボタンが用いられミニマルにまとまっています。表地の緯糸と同じく、裏地にもオーガニックコットン100%の生地が使用されています。 【大麻毛亜麻ジャケット ¥44,000】...

【MITTAN】26AW 2nd delivery

皆様こんにちは。MITTANの2ndデリバリーが早くも到着しました!ミニマルなデザインのジャケットやコートが大注目のアイテムです。ぜひ最後までご覧いただければと思います!早めになくなってしまうアイテムもありますので、ご了承ください。 【ブランド概要】 MITTAN MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【26AWラインナップ】 【ウールシルクキャメル半纏口ロングコート(紐付き) ¥63,800】 【アイテム説明】 経糸にコットンの糸、緯糸にウール、シルク、キャメルを原料の段階で混紡し、紡績した糸を打ち込み、製織後に縮絨・起毛加工をかけた独自の素材が使用されています。ウールの暖かさ、シルクのもつ光沢感、キャメルの保温性と吸湿性がありながら、経糸にコットンが入る事で軽量感が表現されていて、独特の質感となっています。 日本の綿入れの半纏から発想しています。洋服のコートのように裾は広がっておらず、衿を立てて前を合わせると着物のような合わせになります。コート下に厚手のセーターも着られるゆとりをいれているので、真冬まで対応ができます。また前を開けて空気を通す事で、より長い季節に対応できます。定番で展開していたCT-19よりも身幅がワイドで丈も長くなってます。着丈の短いCT-35も展開があります。共地の紐が付きます。 【亜麻苧麻絹コート ¥60,500】 【アイテム説明】 経糸には二種類の麻、亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)の国内紡績の混紡糸が使用され、緯糸にはシルクが使用されたオリジナルの生地が採用されています。亜麻独特のたわみ感が苧麻と混紡されることで軽減され、さらに緯糸をシルクにすることで肌あたりがやわらかくなり、ネップも出るので初めから着古したような風合いを感じることができます。 ほとんどのパーツを直線で構成した、平面的なパターン設計が特徴のコートです。袖下に裁ち続きのマチを配した、全体的にゆったりとしたシルエットで、中に着るものに左右されず羽織ることができます。裏面のパイピングテープにはオーガニックコットンを、ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。 【NMウールOCツイルコート(黒) ¥82,500】 【アイテム説明】 経糸にはノンミュールジングウール、緯糸にはオーガニックコットンを先染め糸で使用し、高密度で織り上げたオリジナルの綾織生地です。ウールにはしっかりと撚糸をかけ、コットンと組み合わせることで、強度を担保しながらも通年使用に適した素材となっています。経糸は全て黒で統一し、緯糸の色違いで白黒や紺黒を展開。色差によりシャンブレーのような微細な光沢と深みのある表情が特徴です。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 袖を前方に振ったパターンにより腕周りの可動域を確保し、広めの身幅でゆとりあるシルエットを実現しています。二層構造のポケットは、雨蓋付き縦向きポケットと斜めアクセスのハンドウォーマーポケットに分かれ、小物収納と保温機能を独立設計。首元のボタンと衿のループで衿を立てられるため、気温やシーンに応じた着こなしが可能です。表地の緯糸と同じく、裏地にもオーガニックコットン100%の生地を採用しています。 【NMウールヘビーツイルコート ¥80,300】 【アイテム説明】 経糸と緯糸で撚糸の本数を変えたノンミュールジングウールが使用され、尾州産地で織り上げられたオリジナルの高密度の綾織生地です。経糸を三子撚り(3本撚り)、緯糸を双糸(2本撚り)にすることで綾組織が見た目にもしっかり表れ、またしっかりしたボリューム感が生まれます。染色後はクリア仕上げを施し、生地本来の綺麗な表情やドレープ感が活きるように仕上げられています。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 裏地や見返しなどが付いておらず1枚で軽やかに仕上げられた膝上くらいの丈のコートです。前中心が深く重なったデザインが特徴で、ボタンの閉め方で着用の仕方をアレンジしていただけます。背中に大きくタックがあり、腕の可動域が確保されています。サイドスリットポケットの他に、スマートフォンや財布などが入るファスナー付きのポケットが設けられています。背中にはセンターベントが設けられています。袖口はボタンで窄めることができる仕様になっています。右前見頃には貝ボタンを、打ち掛けボタンとなる左前見頃には厚みのない貝ボタンが使用されています。また、力ボタンには真鍮製のボタンが使用されています。 【NMウールOC三重織コート ¥71,500】 【アイテム説明】 経糸にオーガニックコットン、緯糸にノンミュールジングウールが打ち込まれた3重構造の生地を通常通りに縫製し、完成後に接結糸を水で溶かして3枚に分離するようにしたオリジナルの生地です。通常見ることができるのは表生地、裏生地のみですが、どちらかの生地が擦り切れた時に初めて中の生地が見える仕様になっています。修繕で度々当て布を使うことから発想された、修繕をすることを前提とした生地です。緯糸にウールを使用し、さらに生地と生地の間に空気を含むことで十分な暖かさも兼ね備えています。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 デザインには直線的なパターンが採用され、平面的な構造となっています。緩やかに肩傾斜が入る事で多くの方の体型に自然に馴染み、身体との空間を意識したゆったりとしたシルエットになっています。両サイドにはポケットがつき、ボタンにはタチ貝が使用されています。 【NMウールOCツイルジャケット ¥62,700】 【アイテム説明】 経糸にはノンミュールジングウール、緯糸にはオーガニックコットンを先染め糸で使用し、高密度で織り上げられたオリジナルの綾織生地です。ウールにはしっかりと撚糸がかかっており、コットンと組み合わせることで、強度を担保しながらも通年使用に適した素材となっています。経糸は全て黒で統一し、緯糸の色違いで白黒や紺黒を展開。色差によりシャンブレーのような微細な光沢と深みのある表情が特徴です。ミュールジング(羊の臀部の皺に病原虫が付着するのを防ぐため、無麻酔で皮膚や肉の一部を切除する行為)を行わない原料を採用し、羊への負担を軽減しています。 背面はヨークから袖にかけて裁ち出し、前身頃はラグランスリーブ、脇部にはマチを配すなど、可動域を重視した機能的なパターンが随所に採用されています。ポケットは布の切り替えを活かしたデザインとし、ボタンには外部から見えないスナップボタンが用いられミニマルにまとまっています。表地の緯糸と同じく、裏地にもオーガニックコットン100%の生地が使用されています。 【大麻毛亜麻ジャケット ¥44,000】...

【YOKO SAKAMOTO】PLEATS JACKET (MUGWORT)

【YOKO SAKAMOTO】PLEATS JACKET (MUGWORT)

皆様こんにちは!本日はYOKO SAKAMOTOのPLEATS JACKETのご紹介です。身幅、アームホールが広く、どんなインナーの上からでも羽織れるデニムジャケットです。どんな年齢層にも人気のある、YOKO SAKAMOTO定番アイテムです。本日紹介するお色はMUGWORT、つまりヨモギです。製品染めの美しい発色と色ムラが楽しめる1着なので、ぜひご検討ください! 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【本日ご紹介するアイテム「PLEATS JACKET (MUGWORT)」】 【YOKO SAKAMOTO】PLEATS JACKET (MUGWORT) ¥63,800   【アイテム説明】 YOKO SAKAMOTO定番のデニムに、天然染めを施したスペシャルなシリーズ。京都の歴史ある染め工場にて、熟練の職人が一点一点手染めでガーメントダイが施されています。着用を重ねる度、唯一無二な経年変化がお楽しみ頂けます。 岡山県の歴史のある機屋にて、旧式の力織機(シャトル織機)で、ゆっくりと丁寧に織り上げた、独自の風合いが特徴のセルビッチデニムです。製織後、水洗いや防縮加工を含めた仕上げ加工が一切施されていない生機デニムが使用されています。旧式織機を用いる為、生産効率は非常に低く、1時間にわずか数メートルしか織る事が出来ません。しかし、この丁寧な製法により、経糸に無理な張力を掛ける事無く、シャリ感と膨らみを併せ持つ、他には無い風合いの生地に仕上げられています。厳選した綿花を使用し、繊維の質感や長さが吟味され、さらに、シャリ感のある手触りを実現する為、撚り回数や形状にも細部まで拘られています。 かなり古い時代の素朴なハウスブランドのアイテムをインスピレーションにしたプリーツジャケットです。色々な小物が入れ易く持ち運びし易い様に、全てのポケットが大きくデザインされています。タックボタンは鉄製の無塗装で、リベットは鉄製の銅メッキです。両者共に徐々に錆びて行く為、独特な風合いとルックスに育ちます。 【スタッフコメント】 新色として登場した「MUGWORT」。 デニムといえば、インディゴやブラックが定番ですが、すでに持っている方も多いのではないでしょうか。YOKO SAKAMOTOのデニムシリーズは色展開が豊富で、定番色を持っていても、その日の気分やスタイリングに合わせて別の色を集めたくなる魅力があります。 シルエットは、ほどよくゆとりを持たせたボックスシルエット。アームホールも広めに設計されているため、真冬には厚手のニットを中に着込んでも窮屈さを感じにくく、快適に着用できます。 私自身も1年を通してこのジャケットを着用してみましたが、想像以上に出番の多い一着でした。秋はTシャツやシャツの上からさっと羽織り、冬は厚手のニットと重ねる。もちろん春も出番があるため、インナーを調整することで長いシーズン活躍してくれます。 (ちなみに、真冬のインナーにはSlopeslowのニットがかなり優秀です。こちらもぜひチェックしてみてください。) そんなふうにコツコツと着用を重ねていくと、色落ちや擦れといった経年変化が少しずつ現れてきます。個人的には、そこからがYOKO SAKAMOTOのデニムの本当の魅力だと思っています。...

【YOKO SAKAMOTO】PLEATS JACKET (MUGWORT)

皆様こんにちは!本日はYOKO SAKAMOTOのPLEATS JACKETのご紹介です。身幅、アームホールが広く、どんなインナーの上からでも羽織れるデニムジャケットです。どんな年齢層にも人気のある、YOKO SAKAMOTO定番アイテムです。本日紹介するお色はMUGWORT、つまりヨモギです。製品染めの美しい発色と色ムラが楽しめる1着なので、ぜひご検討ください! 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【本日ご紹介するアイテム「PLEATS JACKET (MUGWORT)」】 【YOKO SAKAMOTO】PLEATS JACKET (MUGWORT) ¥63,800   【アイテム説明】 YOKO SAKAMOTO定番のデニムに、天然染めを施したスペシャルなシリーズ。京都の歴史ある染め工場にて、熟練の職人が一点一点手染めでガーメントダイが施されています。着用を重ねる度、唯一無二な経年変化がお楽しみ頂けます。 岡山県の歴史のある機屋にて、旧式の力織機(シャトル織機)で、ゆっくりと丁寧に織り上げた、独自の風合いが特徴のセルビッチデニムです。製織後、水洗いや防縮加工を含めた仕上げ加工が一切施されていない生機デニムが使用されています。旧式織機を用いる為、生産効率は非常に低く、1時間にわずか数メートルしか織る事が出来ません。しかし、この丁寧な製法により、経糸に無理な張力を掛ける事無く、シャリ感と膨らみを併せ持つ、他には無い風合いの生地に仕上げられています。厳選した綿花を使用し、繊維の質感や長さが吟味され、さらに、シャリ感のある手触りを実現する為、撚り回数や形状にも細部まで拘られています。 かなり古い時代の素朴なハウスブランドのアイテムをインスピレーションにしたプリーツジャケットです。色々な小物が入れ易く持ち運びし易い様に、全てのポケットが大きくデザインされています。タックボタンは鉄製の無塗装で、リベットは鉄製の銅メッキです。両者共に徐々に錆びて行く為、独特な風合いとルックスに育ちます。 【スタッフコメント】 新色として登場した「MUGWORT」。 デニムといえば、インディゴやブラックが定番ですが、すでに持っている方も多いのではないでしょうか。YOKO SAKAMOTOのデニムシリーズは色展開が豊富で、定番色を持っていても、その日の気分やスタイリングに合わせて別の色を集めたくなる魅力があります。 シルエットは、ほどよくゆとりを持たせたボックスシルエット。アームホールも広めに設計されているため、真冬には厚手のニットを中に着込んでも窮屈さを感じにくく、快適に着用できます。 私自身も1年を通してこのジャケットを着用してみましたが、想像以上に出番の多い一着でした。秋はTシャツやシャツの上からさっと羽織り、冬は厚手のニットと重ねる。もちろん春も出番があるため、インナーを調整することで長いシーズン活躍してくれます。 (ちなみに、真冬のインナーにはSlopeslowのニットがかなり優秀です。こちらもぜひチェックしてみてください。) そんなふうにコツコツと着用を重ねていくと、色落ちや擦れといった経年変化が少しずつ現れてきます。個人的には、そこからがYOKO SAKAMOTOのデニムの本当の魅力だと思っています。...

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ サイズ比較

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ サイズ比較

皆様こんにちは!昨日の続きで、MITTANの起毛大麻ビッグシャツのご紹介です。本日はサイズレビューメインでお届けできたらなと思いますのでよろしくお願いします! 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「起毛大麻ビッグシャツ」】 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 【アイテム説明】 経糸・緯糸ともに太番手の大麻糸が使用され、京都・山科で織り上げられた後、表面に起毛加工が施されたMITTANオリジナルの生地です。起毛によって通常の大麻織物よりも柔らかさと風合いが生まれ、あらかじめ肌に馴染むような質感に仕上げられています。染色後は、毛羽立った表面に光が複雑に反射し、色の見え方に深みと奥行きが生まれます。大麻は非常に強靭な繊維でありながら、着用を重ねることでさらにしなやかに変化し、長く使用するほどに独特の風合いが増していきます。 身幅に大きくゆとりのあるワイドシルエットのシャツです。たっぷりとした生地量ですが、柔らかな素材が使用されているため、自然な波打ちや落ち感が感じられます。平面的なシルエットながら、袖口から裾にかけてマチが入っていることで、身体の厚みをカバーしつつ、運動量が確保されています。裾は自然なカーブを描いており、見返し仕様になっています。ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。 【スタッフコメント】 使い勝手の良いシャツジャケットが入荷しました。Tシャツの上からさっと羽織るだけで、スタイリングが自然とまとまる一着です。 両サイドにはポケットが付いており、鍵や財布、スマートフォンなどの小物を収納できます。手を入れて着ることもできるため、シャツとしてだけでなく、ジャケットやブルゾンに近い感覚で取り入れられるのも魅力です。 私は仕事柄、店内で過ごす時間や事務作業をする時間が長く、一年を通して羽織ものをよく着用します。そんな自分にとっても、かなり出番の多いアイテムになりそうだと感じました。 春や秋には軽いアウターとして、冬にはコートやジャケットのインナーとして活躍します。着こなし方を変えながら、幅広い季節に取り入れられる一着です。 生地には大麻素材を使用し、製品染めを施しています。着用や洗濯を重ねることで少しずつ風合いが変化していくため、自分だけの表情に育っていく過程も楽しめます。 【サイズ比較】 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 1着用サイズ1を着用してみました。着用可能ですが私の体格だと袖丈が足りないようです。 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 2着用サイズ2を着用。スタンダーどに着用するならこのサイズです。冬にはこの上からコートを着用できますし、秋、春先には羽織として活躍しそうです。先日の記事にも書きましたが、職業柄、室内で作業することが多いため羽織としてはすごく優秀だなと感じました。夏はTシャツ、タンクトップの上から着用するだけで成立します。サイドポケットも付いているのが嬉しい! 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 3着用少しオーバーサイズで着用したい時はサイズ3です。大きく着用することで、さらにジャケット感が増します。MITTANのショーツに合わせて着用しても良いと思いました!ボリュームのあるパンツに羽織ると一気に雰囲気が出ますね。...

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ サイズ比較

皆様こんにちは!昨日の続きで、MITTANの起毛大麻ビッグシャツのご紹介です。本日はサイズレビューメインでお届けできたらなと思いますのでよろしくお願いします! 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「起毛大麻ビッグシャツ」】 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 【アイテム説明】 経糸・緯糸ともに太番手の大麻糸が使用され、京都・山科で織り上げられた後、表面に起毛加工が施されたMITTANオリジナルの生地です。起毛によって通常の大麻織物よりも柔らかさと風合いが生まれ、あらかじめ肌に馴染むような質感に仕上げられています。染色後は、毛羽立った表面に光が複雑に反射し、色の見え方に深みと奥行きが生まれます。大麻は非常に強靭な繊維でありながら、着用を重ねることでさらにしなやかに変化し、長く使用するほどに独特の風合いが増していきます。 身幅に大きくゆとりのあるワイドシルエットのシャツです。たっぷりとした生地量ですが、柔らかな素材が使用されているため、自然な波打ちや落ち感が感じられます。平面的なシルエットながら、袖口から裾にかけてマチが入っていることで、身体の厚みをカバーしつつ、運動量が確保されています。裾は自然なカーブを描いており、見返し仕様になっています。ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。 【スタッフコメント】 使い勝手の良いシャツジャケットが入荷しました。Tシャツの上からさっと羽織るだけで、スタイリングが自然とまとまる一着です。 両サイドにはポケットが付いており、鍵や財布、スマートフォンなどの小物を収納できます。手を入れて着ることもできるため、シャツとしてだけでなく、ジャケットやブルゾンに近い感覚で取り入れられるのも魅力です。 私は仕事柄、店内で過ごす時間や事務作業をする時間が長く、一年を通して羽織ものをよく着用します。そんな自分にとっても、かなり出番の多いアイテムになりそうだと感じました。 春や秋には軽いアウターとして、冬にはコートやジャケットのインナーとして活躍します。着こなし方を変えながら、幅広い季節に取り入れられる一着です。 生地には大麻素材を使用し、製品染めを施しています。着用や洗濯を重ねることで少しずつ風合いが変化していくため、自分だけの表情に育っていく過程も楽しめます。 【サイズ比較】 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 1着用サイズ1を着用してみました。着用可能ですが私の体格だと袖丈が足りないようです。 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 2着用サイズ2を着用。スタンダーどに着用するならこのサイズです。冬にはこの上からコートを着用できますし、秋、春先には羽織として活躍しそうです。先日の記事にも書きましたが、職業柄、室内で作業することが多いため羽織としてはすごく優秀だなと感じました。夏はTシャツ、タンクトップの上から着用するだけで成立します。サイドポケットも付いているのが嬉しい! 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 3着用少しオーバーサイズで着用したい時はサイズ3です。大きく着用することで、さらにジャケット感が増します。MITTANのショーツに合わせて着用しても良いと思いました!ボリュームのあるパンツに羽織ると一気に雰囲気が出ますね。...

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ

皆様こんにちは。本日はMITTANのシャツジャケットのご紹介です。本作は大麻素材を使った新型となります。AWのアイテムなので、ある程度肉感のあるものになっております。 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「起毛大麻ビッグシャツ」】 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(黒) ¥42,900   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(ベンガラ白) ¥48,400   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(草木濃染 蓬(濃)) ¥53,900   【アイテム説明】 経糸・緯糸ともに太番手の大麻糸が使用され、京都・山科で織り上げられた後、表面に起毛加工が施されたMITTANオリジナルの生地です。起毛によって通常の大麻織物よりも柔らかさと風合いが生まれ、あらかじめ肌に馴染むような質感に仕上げられています。染色後は、毛羽立った表面に光が複雑に反射し、色の見え方に深みと奥行きが生まれます。大麻は非常に強靭な繊維でありながら、着用を重ねることでさらにしなやかに変化し、長く使用するほどに独特の風合いが増していきます。 身幅に大きくゆとりのあるワイドシルエットのシャツです。たっぷりとした生地量ですが、柔らかな素材が使用されているため、自然な波打ちや落ち感が感じられます。平面的なシルエットながら、袖口から裾にかけてマチが入っていることで、身体の厚みをカバーしつつ、運動量が確保されています。裾は自然なカーブを描いており、見返し仕様になっています。ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。   【スタッフコメント】 使い勝手の良いシャツジャケットが入荷しました。Tシャツの上からさっと羽織るだけで、スタイリングが自然とまとまる一着です。 両サイドにはポケットが付いており、鍵や財布、スマートフォンなどの小物を収納できます。手を入れて着ることもできるため、シャツとしてだけでなく、ジャケットやブルゾンに近い感覚で取り入れられるのも魅力です。 私は仕事柄、店内で過ごす時間や事務作業をする時間が長く、一年を通して羽織ものをよく着用します。そんな自分にとっても、かなり出番の多いアイテムになりそうだと感じました。 春や秋には軽いアウターとして、冬にはコートやジャケットのインナーとして活躍します。着こなし方を変えながら、幅広い季節に取り入れられる一着です。 生地には大麻素材を使用し、製品染めを施しています。着用や洗濯を重ねることで少しずつ風合いが変化していくため、自分だけの表情に育っていく過程も楽しめます。 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg黒 size 2着用   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm...

【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ

皆様こんにちは。本日はMITTANのシャツジャケットのご紹介です。本作は大麻素材を使った新型となります。AWのアイテムなので、ある程度肉感のあるものになっております。 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「起毛大麻ビッグシャツ」】 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(黒) ¥42,900   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(ベンガラ白) ¥48,400   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(草木濃染 蓬(濃)) ¥53,900   【アイテム説明】 経糸・緯糸ともに太番手の大麻糸が使用され、京都・山科で織り上げられた後、表面に起毛加工が施されたMITTANオリジナルの生地です。起毛によって通常の大麻織物よりも柔らかさと風合いが生まれ、あらかじめ肌に馴染むような質感に仕上げられています。染色後は、毛羽立った表面に光が複雑に反射し、色の見え方に深みと奥行きが生まれます。大麻は非常に強靭な繊維でありながら、着用を重ねることでさらにしなやかに変化し、長く使用するほどに独特の風合いが増していきます。 身幅に大きくゆとりのあるワイドシルエットのシャツです。たっぷりとした生地量ですが、柔らかな素材が使用されているため、自然な波打ちや落ち感が感じられます。平面的なシルエットながら、袖口から裾にかけてマチが入っていることで、身体の厚みをカバーしつつ、運動量が確保されています。裾は自然なカーブを描いており、見返し仕様になっています。ボタンには環境負荷の少ないナットボタンが採用されています。   【スタッフコメント】 使い勝手の良いシャツジャケットが入荷しました。Tシャツの上からさっと羽織るだけで、スタイリングが自然とまとまる一着です。 両サイドにはポケットが付いており、鍵や財布、スマートフォンなどの小物を収納できます。手を入れて着ることもできるため、シャツとしてだけでなく、ジャケットやブルゾンに近い感覚で取り入れられるのも魅力です。 私は仕事柄、店内で過ごす時間や事務作業をする時間が長く、一年を通して羽織ものをよく着用します。そんな自分にとっても、かなり出番の多いアイテムになりそうだと感じました。 春や秋には軽いアウターとして、冬にはコートやジャケットのインナーとして活躍します。着こなし方を変えながら、幅広い季節に取り入れられる一着です。 生地には大麻素材を使用し、製品染めを施しています。着用や洗濯を重ねることで少しずつ風合いが変化していくため、自分だけの表情に育っていく過程も楽しめます。 【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(黒) ¥42,900 スタッフ:176cm 65kg黒 size 2着用   【MITTAN】起毛大麻ビッグシャツ(墨黒) ¥42,900 スタッフ:176cm...

【MITTAN】大麻シャツ大 サイズ比較

【MITTAN】大麻シャツ大 サイズ比較

皆様こんにちは。あっという間に7月最終日ですね。もうすぐお盆休みの方も多いのではないでしょうか。今年の夏休みはMITTANを着て酷暑を乗り切りましょう! このアイテムは色の展開が多いので、前回はラインナップのみのご紹介となってしまいました。本日はサイズ比較をメインにご紹介できたらなと思います! 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「大麻シャツ大」】 【アイテム説明】 大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。 シャツは現代の民族服を構成する洋服としての提案がされています。構成は洋服のルールに則りながら、極力デザインを削ぎ落とし、機能性に基づいたパターンメイクになっています。 袖山をいせ込み、袖底を高めに設定することで腕周りの運動量が確保されています。また、背中のヨークにタックやギャザーではなく、いせを入れることで背中の運動量が確保が確保されています。 【スタッフコメント】 MITTANの定番として長く愛されている、大麻素材を使用したシャツです。ゆったりとしたオーバーサイズのシルエットですが、ただ大きいだけではないのがこのシャツの魅力。身体からしっかりと離れる大きさがありながら、着てみると不思議とだらしなく見えない。本当に絶妙なバランスなんですよね。 大麻素材ならではのハリと自然な光沢もポイントです。後染めによる奥行きのある色合いと相まって、シンプルなシャツながら、しっかりと存在感があります。 麻は日本では古くから人々の暮らしに取り入れられてきた素材です。そんな長い歴史を持つ素材だからこそ、どこか素朴で懐かしい表情を感じるのかもしれません。 大麻は強靭な繊維で、着用と洗濯を重ねながら長く付き合えるのも魅力です。はじめはハリのある生地ですが、少しずつ身体に馴染み、綿のような柔らかい風合いへと変化していきます。ご家庭でお手入れできるのも嬉しいところです。 選ぶ色によって退色や風合いの変化も異なるため、つい色違いで揃えたくなってしまいますね。きれいな状態を保つというより、日常のなかでたくさん着て、自分だけの一着へと育ててほしいシャツです。 また、MITTANでは修繕や染め直しも行っています。傷んだ箇所を直しながら着続けることはもちろん、色を変えることで新鮮な気持ちで付き合い直すこともできます。 買ったときが完成ではなく、着る人と一緒に変化していく。そんなMITTANらしさを感じられる一着です。 【サイズ比較】 【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 1着用着用出来ましたが、私の体格だと袖丈が足りなかったです。腕を曲げると七分袖ぐらいになってしまいます。肩幅もやや窮屈気味でした。 【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 2着用サイズ2でジャストサイズでした。肩のハリもなく、快適に着用出来ます。これは個人的な好みですが、私の普段のスタイルだと、もう少し袖丈が欲しいなという印象です。ニットやジャケットの下に着用する場合はサイズ2がいいかと思いました。   【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700...

【MITTAN】大麻シャツ大 サイズ比較

皆様こんにちは。あっという間に7月最終日ですね。もうすぐお盆休みの方も多いのではないでしょうか。今年の夏休みはMITTANを着て酷暑を乗り切りましょう! このアイテムは色の展開が多いので、前回はラインナップのみのご紹介となってしまいました。本日はサイズ比較をメインにご紹介できたらなと思います! 【ブランド概要】 MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。一般的なモードサイクルは、トレンドが生まれ、そしてトレンドが廃れ、多くの衣類が消費されていきますが、MITTANは修繕と染色を繰り返しながら、1着を永く着ることを前提としているのが特徴です。 【本日ご紹介するアイテム「大麻シャツ大」】 【アイテム説明】 大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。 シャツは現代の民族服を構成する洋服としての提案がされています。構成は洋服のルールに則りながら、極力デザインを削ぎ落とし、機能性に基づいたパターンメイクになっています。 袖山をいせ込み、袖底を高めに設定することで腕周りの運動量が確保されています。また、背中のヨークにタックやギャザーではなく、いせを入れることで背中の運動量が確保が確保されています。 【スタッフコメント】 MITTANの定番として長く愛されている、大麻素材を使用したシャツです。ゆったりとしたオーバーサイズのシルエットですが、ただ大きいだけではないのがこのシャツの魅力。身体からしっかりと離れる大きさがありながら、着てみると不思議とだらしなく見えない。本当に絶妙なバランスなんですよね。 大麻素材ならではのハリと自然な光沢もポイントです。後染めによる奥行きのある色合いと相まって、シンプルなシャツながら、しっかりと存在感があります。 麻は日本では古くから人々の暮らしに取り入れられてきた素材です。そんな長い歴史を持つ素材だからこそ、どこか素朴で懐かしい表情を感じるのかもしれません。 大麻は強靭な繊維で、着用と洗濯を重ねながら長く付き合えるのも魅力です。はじめはハリのある生地ですが、少しずつ身体に馴染み、綿のような柔らかい風合いへと変化していきます。ご家庭でお手入れできるのも嬉しいところです。 選ぶ色によって退色や風合いの変化も異なるため、つい色違いで揃えたくなってしまいますね。きれいな状態を保つというより、日常のなかでたくさん着て、自分だけの一着へと育ててほしいシャツです。 また、MITTANでは修繕や染め直しも行っています。傷んだ箇所を直しながら着続けることはもちろん、色を変えることで新鮮な気持ちで付き合い直すこともできます。 買ったときが完成ではなく、着る人と一緒に変化していく。そんなMITTANらしさを感じられる一着です。 【サイズ比較】 【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 1着用着用出来ましたが、私の体格だと袖丈が足りなかったです。腕を曲げると七分袖ぐらいになってしまいます。肩幅もやや窮屈気味でした。 【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700 スタッフ:176cm 65kg墨黒 size 2着用サイズ2でジャストサイズでした。肩のハリもなく、快適に着用出来ます。これは個人的な好みですが、私の普段のスタイルだと、もう少し袖丈が欲しいなという印象です。ニットやジャケットの下に着用する場合はサイズ2がいいかと思いました。   【MITTAN】大麻シャツ大(墨黒) ¥29,700...

【YOKO SAKAMOTO】BELTED TROUSERS

【YOKO SAKAMOTO】BELTED TROUSERS

皆様こんにちは。本日はYOKO SAKAMOTOから、BELTED TROUSERSのご紹介です。夏はパンツで変化を付けたい季節。2種類の履き方が可能なので、スタリングの幅が広がりますよ! 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【本日ご紹介するアイテム「BELTED TROUSERS」】   【アイテム説明】 ベルト付きワークトラウザーで、リラックス感のある、程よいバギーシルエットです。共生地で製作したロングベルトがセットで付いたユニークなルックスも特徴です。 岡山県の機屋にて、ゆっくりと丁寧に織り上られた、独自の風合いが特徴のセルビッチデニムです。製織後、水洗いや防縮加工を含めた仕上げ加工が一切施されていない生機デニムが使用されています。旧式織機を用いる為、生産効率は非常に低く、1時間にわずか数メートルしか織る事が出来ません。しかし、この丁寧な製法により、経糸に無理な張力を掛ける事無く、シャリ感と膨らみを併せ持つ、他には無い風合いの生地に仕上げられています。厳選した綿花を使用し、繊維の質感や長さを吟味。さらに、シャリ感のある手触りを実現する為、撚り回数や形状にも細部まで拘られています。 【スタッフコメント】 岡山県は、世界的にも高い評価を受けているジーンズの産地です。勝手に日本人として、誇らしく思っています。私自身も岡山のジーンズを何本か愛用していますが、柔らかな穿き心地や生地の滑らかさ、そして穿き込むほどに現れる色落ちの風合いに魅力を感じています。 商品説明にもある通り、こちらは一般的な5ポケットジーンズではなく、トラウザーをベースにした一本です。そのため、ポケットの仕様も通常のジーンズとは異なります。個人的には、手を自然に入れやすく、物も取り出しやすいサイドポケットの方が、日常使いには向いていると思っています。スマートフォンや鍵、財布など、男性はついポケットにいろいろと入れてしまいがちですからね。 YOKO SAKAMOTOのパンツは、少し大きめのサイズを選び、ゆったりと穿くほど格好良さが引き立つと感じています。裾が足元に少し溜まるくらいのバランスで合わせると、力の抜けた雰囲気が生まれるので、個人的にも好きな穿き方です。   【YOKO SAKAMOTO】BELTED TROUSERS (FADE INDIGO) ¥47,300 スタッフ:176cm 65kgFADE INDIGO size M着用 【YOKO SAKAMOTO】BELTED...

【YOKO SAKAMOTO】BELTED TROUSERS

皆様こんにちは。本日はYOKO SAKAMOTOから、BELTED TROUSERSのご紹介です。夏はパンツで変化を付けたい季節。2種類の履き方が可能なので、スタリングの幅が広がりますよ! 【ブランド概要】 YOKO SAKAMOTOは、2014年春夏コレクションよりスタートしたユニセックス展開のブランドです。毎シーズンテーマは設けず、肩の力を抜いて、無駄なデザインをせず、本質に寄り添う事を心がけた「日常着」を製作しています。コレクション毎に各地の機屋に足を運び、コレクション制作はオリジナルの生地作りから始めています。 【本日ご紹介するアイテム「BELTED TROUSERS」】   【アイテム説明】 ベルト付きワークトラウザーで、リラックス感のある、程よいバギーシルエットです。共生地で製作したロングベルトがセットで付いたユニークなルックスも特徴です。 岡山県の機屋にて、ゆっくりと丁寧に織り上られた、独自の風合いが特徴のセルビッチデニムです。製織後、水洗いや防縮加工を含めた仕上げ加工が一切施されていない生機デニムが使用されています。旧式織機を用いる為、生産効率は非常に低く、1時間にわずか数メートルしか織る事が出来ません。しかし、この丁寧な製法により、経糸に無理な張力を掛ける事無く、シャリ感と膨らみを併せ持つ、他には無い風合いの生地に仕上げられています。厳選した綿花を使用し、繊維の質感や長さを吟味。さらに、シャリ感のある手触りを実現する為、撚り回数や形状にも細部まで拘られています。 【スタッフコメント】 岡山県は、世界的にも高い評価を受けているジーンズの産地です。勝手に日本人として、誇らしく思っています。私自身も岡山のジーンズを何本か愛用していますが、柔らかな穿き心地や生地の滑らかさ、そして穿き込むほどに現れる色落ちの風合いに魅力を感じています。 商品説明にもある通り、こちらは一般的な5ポケットジーンズではなく、トラウザーをベースにした一本です。そのため、ポケットの仕様も通常のジーンズとは異なります。個人的には、手を自然に入れやすく、物も取り出しやすいサイドポケットの方が、日常使いには向いていると思っています。スマートフォンや鍵、財布など、男性はついポケットにいろいろと入れてしまいがちですからね。 YOKO SAKAMOTOのパンツは、少し大きめのサイズを選び、ゆったりと穿くほど格好良さが引き立つと感じています。裾が足元に少し溜まるくらいのバランスで合わせると、力の抜けた雰囲気が生まれるので、個人的にも好きな穿き方です。   【YOKO SAKAMOTO】BELTED TROUSERS (FADE INDIGO) ¥47,300 スタッフ:176cm 65kgFADE INDIGO size M着用 【YOKO SAKAMOTO】BELTED...